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2016年9月23日 (金)

ツールスタンド 第2弾

 随分前に製作し、特に不満も無く使い続けている ツールスタンド、当初は違うツールにする際もスリーブの作り直しだけで済むようにしましたが、結局新調はしても同じベッセル製の精密ドライバーを使い続けていますので、専用で作り直すことにしました。

Sp9230004 黒にしたのはたまたま丁度良いサイズの材があったからで特に意味はありません。先代同様、中央にチタン小皿を入れておけるようにしました。ツール収納は柄の部分まで挿し込んでしっかりガタ無く保持し、グリップの位置矯正の機能を持たせるようにしました。

Sp9230002 先代と比較して径を小さくコンパクトにしつつ、ツール変更の可能性を排除できたため、隙間を小さくして10本挿せるようにしました。ベアリングを装着した台座は再利用しています。

Sp9230006 ベッセル製の精密ドライバーは価格も安く、折れたり曲がったりしたら気軽に新調できて大変使いやすいものですが、使っていると頻繁にグリップがズレてきます。適当に戻して使ってきましたが、今回のスタンドには矯正機能を持たせました。

Sp9230007 ツールを収納する際、グリップがズレたまま穴に挿し、ズレ方に応じて黄色印部分を押し下げるだけです。



Sp9230009 次に使う時には、ホレこのとおり。(^^)




Sp9230011 厚みが増して程よいスペースができましたので、アメリカの名門、テキンのシールを貼ってみました。ノバック・テキンに畏怖の念を抱く世代なのです。なかなかイマイチなので後ほど剥がすことにしましょう。

Sp9230012 先代より引き継いだベアリング台座により、軽やかにクルクル回ります。(^^)

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