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2017年2月19日 (日)

電圧警告灯 その2

Sp2190015 フタバのブラシモーター用MC230CRは大変使いやすくいくつか持っていますが、現在のリチウム系電池へのカット機能が無いため、過放電で壊してしまう可能性が少なからずあります。そこで、以前製作した低電圧警告灯をベースに新しく小さなものを作ってみました。

Sp2190020 今回はトランジスタと抵抗にチップ部品を使い、可変抵抗は使わずできるだけ小さく薄くなるように配置しました。敷いてある板の一マスが1㎝なので、だいぶ小さくできました。(^^)

Sp2190008 LEDは広角のFluxタイプを使い、スイッチでLi-PoとLi-Fe用に切り替えできるようにしてみました。Li-Poで約6.4v、Li-Feで約5.8vを目安に、その少し上で点灯開始するように設定してあります。本当は設定電圧ピッタリでパッと点灯消灯するようにしたいのですが、分かんないので仕方ない。

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コメント

はじめまして。いつも楽しく拝見してますcat

パッと点灯させるには、トランジスターの増幅率をぐっとあげることが必要で、ダーリントン接続と言います。

部品が増えるので、デジタルトランジスタ(抵抗入トランジスタ)を使うと良いかもしれません。ではでは。

投稿: ポコちゃん | 2017年8月27日 (日) 23時17分

ポコちゃんさん:
はじめまして、コメント有難うございます。
機械工作と違って電気の流れは目に見えないから全くダメなんですよね。
部品が小さくて難しいとかなら喜んでやるんですけど・・・

投稿: カトキチ | 2017年8月27日 (日) 23時54分

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