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2017年4月26日 (水)

KO CX-IIR

Sp4240194 27年くらい前に世界初のバック付きFETアンプとして登場したKOのCX-IIRを何と新品の状態で入手しました。(^^) 当時、京商アルティマプロ後期型キット・サンワエグザード送受信機と一緒に、私史上初のESCとして購入しました。サーボは手持ちにあったサンワコンテストHCを使った記憶があります。

Sp4240184 新品なので当然ですが、全く傷や汚れがありません。受信機線の白が黄ばんで黄色に見えるくらいで、コード類も柔らかい状態で普通に使えそうです。


Sp4240185 ケース上半身はアルミのキャスト、下半身はプラスチックです。ロゴ部分がビシッとしたメタリックで非常にカッコ良いです。(^^)


Sp4240188 何と言っても世界初!ですよ。ノバックもテキンも作っていなかったのか、ジャパンのコンドーカガクが世界初なのです。


Sp4240189 現在の23T辺りを使ったらすぐ焼けちゃいそうなスペックです。当時のアルティマプロには京商のメガモーターを使った記憶がありますが、ターン数とか気にしていなかったので覚えていません。

Sp4240191 万一興味がある人がいるかもしれないので、設定ページも載せときます。



Sp4240192 世界初!のバック付きですので、バック側の説明もあるのです。



Sp4240181 今になってCX-IIRの中身を見られるとは思いませんでした。FETは8個、でっかいリレーがドンと据えてあります。バック側の操作をすると、中からカチッとリレーの作動音がします。

Sp4240182 現在の細かい部品がいっぱい並んでいる基板と違い、部品だけ揃えてくれれば自分でハンダ付けしても完成できそうです。


Sp4240198 設定時に必要なパルスチェッカーも新品が付属していました。現在はLED内蔵が当然ですが、当時は別体でした。



Sp4240196 割りと簡素な作りとなっているようです。




Sp4240197 壊れても部品手配できそうなので、明るいLEDに替えてみたくなります。(^^)



Sp4240187 すごく大きいのです。

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