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2017年5月 8日 (月)

GTO 962M 3

Sp4210156 マニュアル3ページ目です。見開き3ページで1台完成ですので、親切丁寧なタミヤとは大違いです。



Sp4290215 嫌な予感がする足回りを進める前に、ピロボールに六角穴加工を施しました。全部はしんどいので必要数だけですが、結果おおいに役立ってくれました。


Sp4290218 ドライブシャフトは4本ともユニバーサルが付属しています。タミヤの30mmと互換サイズですが、ネジ部分が短いのでナイロンナットのナイロン部まで届きません・・・。が、現在のパーツボックスにはセレーションナットも完備しているので大丈夫です。

Sp4290224 フロントはロッド1本をターンバックルに替えました。キャンバー・キャスター調節可能らしいですが、キングピン支持の扇形パーツは、角度が固定されていると何もできないと思うのです。実際、ターンバックルにして微妙に調節しないと渋くてスルスル動きません。

Sp4290227 形になったところでステアリングを切ってみると、Cハブ無しの舵角ストッパーとして機能すると見込んでいた部分が単なる障害でしかなく、異様に舵角が少ない状態でした。


Sp5070249 ピロボールを小さなものに替え、ボールエンドもストックで一番小さそうなものに替えて、多少なりとも舵角を増やしました。


Sp4290225 リア側はサスアームとアップライトが異常にキツイだけで、少し削って合わせれば問題無いレベルです。前後左右のアップライトで1050ベアリングを8個消費です。


Sp4290232 バリだらけのシリンダーはOリング室が小さく激渋、ダイヤフラムは異常に厚く、上下バネ受けは異様に大径でステーに干渉、更にはサイズがヘンテコでストックパーツが使えません。シリンダーとバネ受けは旋盤で加工、ダイヤフラムはスライスして使いました。パッと見はアルミパーツも入ってキレイな感じなので、何とか使えるように頑張りました。

Sp5070251 シャーシ全体がほぼ形になりました。ホイールハブはとりあえず手持ちのクランプにしていますが、ちゃんとバリ付きの樹脂製も入っているので大丈夫です。


Sp4210162 バッテリーホルダーの樹脂パーツが入った袋の内側に、豊かな油分が見られたので嫌な予感はしていましたが、ちょっと触っただけでボロボロ崩壊しました。


Sp4210161 崩壊した欠片を並べて元のパーツの形だけお伝えします。ベタベタして気持ち悪いのでソッコー捨てました。メカ積みどうすっかなぁ。

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