2014年8月17日 (日)

キーホルダーあれこれ

Rimg04601 先日見つけたベアリングスイベルを使ってキーホルダーの構成をあれこれ試しています。本日現在は、鍵・Photon1・クラシックSD・プライバーをNiteIzeのSビナ#1に装着しています。


Rimg04731 ライトはPhoton1のLEDを日亜510HS-K1に変えたもので決定しました。電池交換にネジ4本外して開けると中身がバラバラになる2より簡単確実です。連続点灯したい時はずっと押していないとなりませんが、数秒レベルでチョロっと使う場合が多いのでその辺に不便を感じたことはありません。画像はPhoton1の内部で、LEDは本体にガッチリ固定され、スイッチパーツもありませんので、中から出てくるのは電池だけです。

Rimg04631 マルチツールはクラシックSDの黄色を暫く使っていましたが、新たにALを手配して様子を見てみました。厚さで3mmちょっと、重さで4gほどALの方が小振りになります。薄手のライナーを使うSDよりアルミプレート直のALの方が剛性感もあって早速交換しましたが、プライバーと当たってガチャガチャ落ち着かないため、再びSDに戻しています。今後何とかなればALに変えたいところです。

Rimg04651 極小マルチツールではあまり負荷を掛けた抉り作業はできないため、プライバーも意外と良く使います。元はAtwoodにインスパイアでリスペクトな中華チタン製です。本物のAtwoodは入手困難だし、銘までオマージュではないのでそのまま使っても良いですが、意味の無さそうな部分が多く、その分大きく重くなっているため、割りと大胆にカットしています。非常に面倒な加工でしたが、とりあえず予定通りのラインで小型化できました。

Rimg04711 フックの類は以前から持っているものと新しく追加したもの数種を試しています。上4点が国産水本機械製で作りは良いものの、ベルトループから外す際にフック受けのカギ部分が強力に引っ掛かり快適ではありません。青のアルミ製は使いやすいけど安っぽいし、NiteIzeのステンレス製#1がサイズ的にもちょうど良く、引っ掛かりも無く良い感じです・・・が、ちょっと使ってるうちに早くも錆が出てきました。

Rimg04681 装着や接続のために使うスプリットリング類は各種サイズを試しているうちにかなり増えてきました。基本的にお徳用パックで購入しているので、リング類で困ることだけは無さそうです。(*^^*)

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2014年6月22日 (日)

Zero Tolerance 0770CF

Rimg04201 比較的高品質な製品を出しているらしい、米国KAIグループのZTブランドを初めて購入してみました。ブランド自体は以前から知っていましたが、ヒンダラー先生のデザインは好きじゃないし、全体にデカすぎて欲しいと思う品物はありませんでした。1年以上前になるでしょうか、初めて0770CFを見た時になかなか良い感じの形とサイズ、更にカーボンハンドルという事で、出たらすぐ買おうと思っていましたが、いつまで経っても出る気配が無く、やっと出たと思ったらアルミハンドルだったり、半ばどーでもよくなって情報収集を怠っていたら知らないうちに出ていました。

Rimg04221 日本にも僅かに入ってきたようですが、気付いた時には売切れでした。早速ebayを探索したところ180㌦送料無料価格交渉付きを発見し、カウンターオファー探りでテキトーに150㌦を提案したらあっさり通ってしまいました(何か悔しい)。サイズはデリカよりちょっと大きいくらいで大変扱いやすく感じます。

Rimg04281 鋼材はELMAXというものらしいです。ストーンウォッシュ仕上げの刃は箱出しで非常に良く切れます。貝印のアメリカ製ということで、品質的には問題無いものと思われます。


Rimg04311 バックスペーサーはアルミ製で、ハンドルの両側からネジ留めされる構造です。一瞬カーボン直に見えたクリップのネジ穴も、裏にナットが埋め込まれていました。カーボンハンドルは穴位置や切り出しも正確でなかなか気持ちの良い加工となっています。

Rimg04241 カーボンの表層繊維が剥離したようになっている部分がありますが、それ以上ほつれるようなことは無く、そういう性質のカーボンであると思われます。カッチカチのカーボンは軽くて丈夫で大変好ましい素材です。(^^)

Rimg04261 構造が気になっていたアシストオープンは棒バネのテンションによるものでした。開ききった状態ではバネはフリーになっています。



Rimg04301 90°くらい閉じるとバネの端がバックスペーサー長穴の奥に当たってテンションが掛かり始めます。



Rimg04271 バネの反発を感じながら更に閉じていき、ブレード側バネ穴の位置がバネの端とピボット中心のラインを超えると、今度は閉じた状態で固定しておく力に変わりますが、バネが無くてもロックバーの玉とブレードの穴で閉じた状態がキープされます。バネを外して組み立て、少し動かしてみましたが、何だかつまらない感じがしたのでまた入れて組み立てました。

 好みのデザインとカーボンの高品質ブランドということで期待が大きすぎたのか、思ったよりフツーな感じが致しまする。

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2013年11月17日 (日)

PhotonとVictorinox

 ここ2年くらい、キーホルダーにレザーマンPS4と1AAAライトを組み合わせていましたが、使用頻度の割りに重い感じがして、久々に軽さ優先の方向で変更してみることにしました。

Rimg05431 まずライトはPhoton以外は考えていないのでPhotonにします。持っていたIIとFreedom以外に、新たにIとII Pro(以降Pro)を手配しました。色違いを除けばこの形では全部のはずです。左からI、II、Pro、Freedomとなっています。ProとFreedomは同じものだと思われます。

Rimg05441 こちらは裏側で、並びは上と同じになっています。IIのネジはステンレスに変えてあります。Proのロゴはプラ製のステッカーになっていて、剥がすとFreedomロゴが出てくるものと思われます。


Rimg05461 FreedomとProは基板回路付きですが、基盤自体は同じものです。左は5年以上前のFreedom基板、右は今回入手したPro基盤となっています。Proに調光機能は無く、ON/OFF操作のみのプログラムになっています。

Rimg05391 IIのスイッチ(のようなもの)は実用的ですが感触がイマイチ好きになれず、Iはシンプルですが点灯中はずっと押している必要があり、Freedomの調光はあまり使わないし、Proの操作感がなかなかよろしい感じです。

Rimg05241 レザーマンの代わりにはVictorinoxクラシックを装着します。何だかんだで一番軽く使いやすいのはコレになってしまうようです。今回は黄色を選んでみましたが、なかなかよろしい色合いで気に入りました。(^^) 色の薄い方は蓄光ハンドルで、ややザラつきのある仕上げとなっています。また、十字ロゴが金属ではなくプリントになっているのが少々残念なところです。

Rimg05291 光を蓄えた直後はなかなか明るく光ります。その後も暗闇においては存在を知らせる程度には光っているようです。



Rimg05341 もう一つ、プラスドライバー付きで最小のティンカーも購入しました。今まで何個か購入したVictorinoxは必ずここにプラスドライバーが付いていて、私の選択条件筆頭となっています。


Rimg05321 今回購入したティンカーは通常の91mmモデルより少し小さく84mmとなっています。同機能の91mmではスパルタンという呼び名になっていますが、海外では91mmがティンカー、84mmがスモールティンカーとなっているようで、国内と相違がありややこしいです。

Rimg05351 プラスドライバー付きの最小モデルですので、工具系装備満載のクラフツマン(現行ラインナップに無し)と比べると格段に小さく軽くなります。このくらいのサイズだと持ち歩くにも全く邪魔になりません。


Rimg05371 しっかり使えるミニマムレベルの組み合わせでしょうか、以前に比べてヒジョーに軽くなりました。しばらくはコレをぶら下げて活用してみます。(^^)

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2013年9月23日 (月)

Maserin Dolphin

Rimg01361 イタリアはマニアーゴのMaserin製Dolphinです。日本では売ってなさそうで、ebayを探したらオレンジはオーストリアのディーラーひとつだけが出品していました。「イッヒこれ欲しいダンケ」と連絡したところ、1週間で到着しました。VAT抜き送料込みで47ユーロ程度でした。

Rimg01421 畳んだ状態では65mm程度とかなり小さめです。鮮やかなオレンジのハンドルはG10製で、綺麗に成型され大変よろしい感じです。G10では他に黒、青、緑があるようで、その他数種の木製ハンドルもあるようです。

Rimg01281 開くと103mmくらいになります。Dolphinということでイルカ風味なのかもしれませんが、どうにもツノガエルに見えてしまいます。何に見えるかは別として、思っていた以上に小さくしっかりした作りで、久しぶりに大当たりの買い物でした。(^^)

Rimg01301 ライナー間のスペーサーは球状になっていて、これがまたコロコロ可愛らしく、うまいなぁと思わせます。



Rimg01321 全長ではスパイダルコのてんとう虫より小さいですが、必要以上と思われるほど作りがしっかりしているため、貧弱な感じはありません。


Rimg01331 こういう雰囲気が好きなもんで・・・




Rimg01341 ロックはライナーロックです。開閉の動きやロックの具合も良好です。



Rimg01441 ハンドルを外すと肉抜きされたライナーが見えます。球状スペーサーは通し穴で、3mm皿ビスで向こう側のライナーにネジ止めされます。ピボットも3mmネジ、ハンドル固定は2mmT6のトルクスビスでした。ピボット部分にチョロッとみえるのはテフロン製のワッシャーです。

Rimg01371 ランヤードでも付けて遊ぼうかと、とりあえず手元にあった普通サイズのパラコードの芯を抜いて編んでみたところ、予想通り太すぎてバランスが悪いようです。国内では細いパラコードの色数が少なく希望のものが揃わないので、アメリカのお店に注文しておきました。

Rimg01481 9/28追記:ちょうど良いタイミングでオークションに出ていたエボニーハンドルをお手頃価格で入手しました。(^^) サムスタッドの位置がずいぶん違うようで、この辺りは意外とテキトーなのかもしれません。

Rimg01501 ウッドハンドルにはチタン製のクリップが付いています。元は熱処理による青色でしたが、少なからず色剥げしていたため全体の地を出してからストーンウォッシュでいい感じにしてみました。


Rimg05151 10/21追記:注文から1ヶ月経ってやっと細めのパラコードが届きましたので、飾りを作ってみました。装着部分はチタンの余りでテキトーに作っています。あいにくイタリア的なセンスは持ち合わせていないため、平凡な色を組み合わせています。当初はドクロちゃんを付けようと思っていましたが、控えめに蓄光ビーズに変更しました。

Rimg05181 位置的にどうかなとは思っていましたが、やはり微妙な感じです・・・

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2013年8月11日 (日)

Spyderco Techno

Rimg03471 スパイダルコのTechno(テクノ)です。Tenchoではありません。刃物関係を見ていると、頻繁にストーンウォッシュという処理が出てきます。バレル研磨だろうということは分かりますが、実際にどんな感じになっているのか、チタンのハンドルとブレード共にストーンウォッシュ仕上げのTechnoを購入してみました。

Rimg03601 サイズは15cm程度と、ドラゴンフライと比べてもあまり差がありませんが、素材と形から意外と大きく感じ、ズッシリしています。あまり好みではない形だと思っていましたが、触ってみると意外に悪くないようです。

Rimg03511 チタンの板にキッチリ挟まれた厚手のブレードや・・・




Rimg03611 カッチリしたロック周辺などは非常に良い感じです。




Rimg03791 穴の縁や内壁も綺麗に処理されて、指を突っ込んでも引っ掛からず痛くなりません。(^^)



Rimg03831 作っているのは台湾です。中○と違って台湾製品は良い物が多いので安心です。



Rimg03571 鮮やかな青いバックスペーサーが目立ちます。このモデルの特徴の一つというのは分かるものの、どちらかというとモノトーンを好みますので、いつでも元に戻せる範囲内でちょっとアレンジしてみます。


Rimg03721 テキトーなチタン材でスペーサーを製作しました。ハンドルの穴にピタッと嵌るようにしてあるため、組み立てる時に両ハンドルがキッチリ位置決めできるようになっています。


Rimg03661 だいぶスッキリしました。(^^)飽きてきたら元に戻そうと思います。

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2013年7月21日 (日)

Buck Vantage Pro

Rimg01271 ちょっと前、画像で見かけてなかなか良さそうに見えたBuck社製Vantageを購入してみました。数年前に購入したツール系のX-Tractはイマイチな感じの中国製でしたが、こちらはアメリカ製となっています。大小2サイズ、鋼材とハンドル材の違いで3グレードあるようですが、サイズは小さい方、グレードは上級のProにしました。ebayで55㌦くらいだったので、それほど高価なものではありません。

Rimg01201 ハンドル材はCNC加工されたG10とのことで期待していましたが、切り出しのエッジがそのままだったり、ライナーとのチリが合っていなかったり、なかなかアメリカ的大雑把な感じでした。一度分解し、ガリガリ削ってチリを合わせ、ロックの掛かりやテンションも調節したところ、だいぶ具合が良くなりました。

Rimg01131 全長は155mm程度で、ブレードの形や全体のバランスは好みに合っていて期待通りでした。フリッパーは便利だと思うものの、出っ張りが大きいものはあまり好きじゃありませんが、この程度であればほとんど気になりません。(^^)

Rimg01161 Proの鋼材はS30Vとなっています。BOSとあるのは焼き入れのブランドのようなものらしいです。比較的高価なものに使われることが多い鋼材のようですが、この価格ならお得な感じがします。グラインドや刃付けは問題無く良好でした。

Rimg01221 クリップはお尻にネジ止めされているため、向きを変えるだけで左右どちらでも使えます。また、使わないネジ穴が残るということが無いのも良いところです。ネジは全てT6サイズのトルクスとなっていますが、レンチは付属していません。

 箱を開けてちょっと観察した時点では大雑把でイマイチな感じもしましたが、あれこれいじっているうちに具合が良くなってきて、なかなかお気に入りとなりました。(^^)

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2013年2月17日 (日)

Boker Pry-Mate

 以前購入した「Pry-mini」と同じくゾーリンゲン製BokerのPry-Mateです。購入したのは半年ほど前でしたので、現在の円基準に比べるとだいぶ安く済みました。(^^)

Rimg02921 気に入っているMiniとほぼ同じ形で一回り大きくゴツくなっています。Miniの良い部分が更に拡大された感じで、これまた非常に気に入りました。(^^)


Rimg02931 刃厚7mmのフルタングがステキな雰囲気です。全体の作りもMini同様、キッチリしていて大変気持ちの良いものです。



Rimg02961 Miniのスッキリしたラウンド状と異なり、ハンドルには凹凸が成形されています。一回り厚く大きくなっている分、成形が手指のフィット感に貢献しているようです。


Rimg03041 板の厚さは7mmありますが、先っちょは随分と薄くなっています。




Rimg03031 カイデックス製の面白味の無いシースもMiniと一緒です。




Rimg03001 Miniの具合が良かったおかげで結局3点揃ってしまいました。(^^)



 ドイツ語で何言ってるのか分かりませんが、見やすい画像がたくさんあるので興味のある方はこちらもどうぞ。

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2013年2月11日 (月)

Boker Plus Gnome

 これといったネタが無いものの、あまり放置するのもよろしくないのでテキトーな刃物を引っ張り出してみました。

Rimg02821 半年ほど前に購入したドイツ製BokerのPry-miniが大変よろしい感じでしたので、直後にこちらも購入していました。こちらはPlusが付く中華製となっていて、お値段もだいぶお手頃になっています。Miniと同じ人のデザインですので、雰囲気も同様になっています。

Rimg02841 てんとう虫と比べてみるとずんぐり丸く、ダンゴ虫みたいな感じです。



Rimg02881 Pry-miniと比べると、同一デザイナーらしい雰囲気はありますが、やはり少々チープな感じです。



Rimg02891 刃の厚みは3.6mm程度となっています。小さい割りに十分な厚さで剛性は高そうです。



Rimg02901 シースはカイデックス製の平べったいものが付属しています。表面は刃の形にプレスされ、裏面はフラットになっています。



 大変よろしい感じだったMiniを更に小さくしたようなものなので期待していましたが、やはり価格相応といった感じになってしまうようです。それならばと、Gnomeの到着後にもう一つ別のものを購入してみました。続きは次回にて。

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2012年7月 8日 (日)

Boker Pry Mini

Rimg03781 プラスやマグナムが付かない、ドイツはゾーリンゲンの本拠地製ボーカーを購入してみました。パッケージもなかなかしっかりした感じのものです。


Rimg03811 購入したのは「Pry-mini」という小さなもので、てんとう虫と比べてもそれほど大きい感じはしません。この辺りのサイズのシースタイプはネックナイフと呼ばれているようで、小さい割りに良くできていて面白そうです。(^^)

Rimg03721 全長は13cmちょっとですが、刃厚5mmのフルタングですのでなかなか丈夫そうです。全体にカッチリした作りで、ゾーリンゲン製という先入観も手伝って上質な雰囲気が漂っています。


Rimg03741 刃厚は5mmありますが、先っちょはだいぶ薄くなっているため、使いにくいということは無さそうです。



Rimg03761 日本、スイス、ドイツといった辺りの製造国名が刻印されていると嬉しくなります。(^^)



Rimg03851 シースはその他大勢と同様、カイデックス製で面白味の無い物です。保持力はやや弱めな感じですが、特に問題ないと思われます。

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2012年3月12日 (月)

Spyderco Assist

Rimg02301 一回り小さいセーバーソルト(海里)を使ってみて、もう一回り大きくても大丈夫そうなのでアシストを購入してみました。グラスブレーカーやホイッスルが付いたレスキュー用ということで、ハンドルも鮮やかなオレンジとなっています。

Rimg02151 海里と比べると一回り大きく、アトランティックソルト(海王)と同じくらいの大きさになるようです。海里はほとんど錆びることの無いH1ブレードということで、実際何もしないでいますが全く錆びていません。対してアシストはVG-10となっています。鋼材には詳しくありませんが、放っておくと錆びると思われます。

Rimg02321 ブレードの厚みは同じですが、ハンドルの厚みが全然違っていて、アシストの方が分厚く丸みがあるため握りやすく感じます。窪み部分には指4本がちゃんと収まるため、サイズ的にも大きすぎではない感じです。(^^)

Rimg02171 穴の上にはコブラフードと呼ばれるカバーのようなものが付いていて、開く時は穴だけよりもずっと開きやすく、開いた後は指を乗せるのに具合が良くなっています。パーツを留めているネジはM2の皿でした。

Rimg02211 ハンドルに付いているホイッスル部分です。いささか吹きづらい感じですが、ちゃんとピーピー鳴りました。



Rimg02191 グラスブレーカー部分はカバーがネジ留めだったので外してみました。通常は突起部分が板バネによって引っ込んだ状態になっています。


Rimg02201 閉じたブレードを握りこむと、先端が突起を押し出してハンドルから出てきます。



Rimg02241 暗闇でUVを当てるとオレンジのハンドルが鮮やかに反応します。黄色の方はほとんど反応が無く、オレンジの成型色には蛍光顔料が大量に含まれているようです。

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