2016年12月14日 (水)

Olight H1 Nova

 を1ヶ月ほど前に注文したんだけど未だ届かず。数日前に先方へ問い合わせたところ、あと1週間待って届かなければ再発送か返金かで対応すると言われて、今日になって「こっちへ戻ってきた。すまん。」と言われた。前にも1ヶ月以上かかったし、HKEダメだのぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月30日 (火)

JET Beam JET-μ

Sp8300005 ラジコン用に何か中華的な面白いものでも無かろうかとGearBestをウロチョロ探索していたところ、1,000円くらいになっているのを発見し、軽やかに2本ほど購入してみました。今回は到着まで2週間以上、忘れかけた頃ポストに入ってました。

Sp8300009 いかにもJET Beamっぽい色艶です。毎度のことながらHA3と表記されていますが、普通のカラーアルマイトと大差ないレベルの被膜だと思われます。操作はツイストON/OFFによるメモリー付き3段で、Low側でもパルスのチラつきは感じられません。

Sp8300006 サイズ的には普通の1AAAサイズで、これと言って特徴的な部分はありませんが、JETらしく程よくコテコテした形にキレイな表面仕上げ、シンプルな操作で1,000円程度なら無意味に購入しても大丈夫です。

Sp8300011 集光はコリメータによるもので、ダイの形を投影して僅かに四角っぽくなりますが、実用上は全く気になることなくムラの無い使いやすい配光に感じます。この個体の光色はやや黄緑風味で、スッキリした白が好きな人にはやや厳しい色合いだと思われます。

Sp8300013 ネジ部分は角ネジになってました。ヘッド側と合わせて"HA3"皮膜で覆われていますので、耐久性はそこそこ高いものとなっていそうな感じです。Oリングが全部隠れてすぐに点灯という状態なので、多めに緩めてOFFにする癖のある方はヘッド脱落に注意が必要かもしれません。

Sp8300023 テール部分には十字の造形があり、うち2ヶ所にランヤードホールがあります。穴は比較的大きめで、やや太めの紐も通せそうです。Fenixに良く見られるテトラポッドみたいな造形は非常に好きじゃないですが、この程度なら十分許容範囲です。

Sp8300014 ヘッド内のモジュールにある切り欠きにピンセットを当てて回したら簡単に出てきました。接着剤の使用は無さそうです。この光色に付き合うのは避けたいところでしたので、簡単に分解できるのは大変助かりました。

Sp8300016 お気に入りのツブツブコリと互換だろうと思っていましたが、高さ方向でやや相違が見られました。径は大丈夫そうなので取り付けはできそうですが、元々Oリングの掛かりが浅めのネジ部分が一段と厳しくなりそうです。

Sp8300019 LEDは基板を外して玉を貼り換えれば簡単に交換できそうです。日亜高演色のSW57が大変よろしい感じでしたので、後ほど交換予定です。(^^)
 SW57と言えば、kaiにも入ったようです。ラベルも見せているので本物っぽいです。3個ほど注文してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月11日 (月)

Aliexpressの219B SW57を試す

 コンバータ出力調節用0.1Ωレベルの極小チップ抵抗や、サーボケースのシール用大径細線Oリングなど、日本ではなかなか見つからないモノが格安で売っていたりするAliexpressの使用率が、近頃にわかに上がっています。先日もウロチョロしていたら日亜高演色219Bの5700K仕様「SW57」を発見し、10個ほど購入してみました。

Srimg0170 左がSW57、右が以前から使っている同じ219Bの4500K「SW45」です。Creeではクールとニュートラルで蛍光体が違うのが分かりますが、こちらはSW45がNVSL、SW57がNVSWで型番が違っても、見た目には全く同じように見えます。

Srimg0185 UVを当ててみても両者同じようにオレンジ色に反応します。高演色だと蛍光体も同じようになるのかしら。



Srimg0180 Creeの場合、良く見ればニュートラルとクールの違いが分かりますが、万一見た目で判断が付かなくなってしまった場合・・・


Srimg0183 UVを当てるとニュートラル(ウォーム)の蛍光体はオレンジ色に光りますので一発で見分けられます。



Srimg0191 とりあえずということでドロップインに1個入れてみました(右)。比較は同じリフレクタを使ったポリタックで、219B SW45が入っているものです(左)。照射のサイズが違うのは、ドロップインが700mA、ポリタックは400mA程度で出力に差があるためで、同じ出力にした場合はもう少し白く明るくなって、見た目の差が少なくなるはずです。スッキリ真っ白のXP-G2クールとも比べましたが、明らかにニュートラル寄りでした。

 高演色で真っ白なクールホワイトなら最高じゃんと期待が高すぎたか、思った程の差は感じられませんでしたが、少し白くなるだけでも一段とよろしい感じです。(^^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

Boschのライトを買ってみた

Srimg0128 数年前に購入し、気に入って使っているボッシュの電動ドライバーは、電池切れの際にストレスにならないように、バッテリーが2個セットになったものを購入しました。前のマキタがニケ水ですぐダメになった一方、ボッシュはリチウムイオンでいつもパワフル快適です。

Srimg0125 そうなると予備の1個になかなか出番が回ってこないため、安く出ていたライトを購入してみました。電ドラも半分はデザインが好みだったから購入したわけですが、こちらも同じ青ボッシュシリーズなので似たような色合い・作りで統一感があり、大変よろしい感じです。

Srimg0130 数年前から売っているものなので、LEDは今更感満点なSSC-P4が載っています。現在基準での明るさはともかく、好きなLEDの一つなのでこのまま使うのもよろしいと思ってます。断面積に対してやや小さめのスムースリフにより、ごく普通の照射となってます。

Srimg0124 裏にはベルトクリップが付いていますが、外に持ち出す予定は無く工場の中で使う予定のため、不要な金属クリップで物を傷つけることが無いよう、外せるようでしたら外したいところです。

Srimg0120 一応分解しづらいようにトルクスが使われていましたが、そんなの何の障害にもならず、シンプルなモナカでパカッと割れました。中身も簡単に取り出すことができるようで、ベルトクリップも簡単に取り外しできました。

Srimg0123 今となっては懐かしい感もある、スター型の基板に乗ったSSC-P4が金属プレートに貼りついています。10年前のLuxeon時代には、こういったスター基板を取り出しては裏面のBINコードで一喜一憂するのが何とも楽しみでした。

Srimg0121 ライトとしてはショボいものだし、ヘタすれば抵抗一発制御でもおかしくないと思っていましたが、何やらちゃんとした回路基板が入っていました。説明書を見ると、電池に異常があった場合や発熱が大きい場合には、躊躇なく消灯するような安全回路が入っているということです。その回路と、もしかしたら定電流とかLED駆動系の回路も入っているのかもしれません。

Srimg0127 気に入っている電ドラと同じシリーズで電池も兼用でき、性能的にも思ったより良さそうな感じで割りと気に入りました。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

ワークライトを改善してみる

Srimg0007 良く行くホムセンのアストロPコーナーで発見した、小型のワークライトです。石鹸型の物やもっと長い物・デカい物といろいろあるようです。基本的に出来の悪い格安中華製ですので、たくさん買わずに1個だけ買ってきました。

Srimg0002 電源は3AAAの抵抗制御で、機械式スイッチによるチップ20灯→砲弾3灯→OFFの巡回式となっています。樹脂の表面はテカテカせずに割りと質感の良い仕上げとなっています。赤い支柱の底面には磁石が埋め込まれ、そこらへんに張り付けて使えるようになっています。

Srimg0005 お店のサンプルを観察して、分解できそうだったので買ってきましたが、予定通り簡単にバラバラになりました。(^^) 各パーツは目立たないところで欠けたりもげたり品質の低さが見受けられますが、その辺は全く期待していないので問題ありません。

Srimg0006 元の抵抗はチップ20灯に2.2オーム並列で1.1オーム、砲弾3灯に5.1オームが付いてました。格安中華に良く見られる定格倍以上のオーバードライブとなっているようです。粗悪なLEDにいくら流しても大して明るくならず消費が大きくなるだけなので、無駄を改善する必要があります。

Srimg0008 低品質の基板を相手にウダウダ作業をしているとパターンが剥がれてきたりして厄介なので今回はコテ2本を使って取り外しました。準備が面倒ですが20個あると結局早くキレイに終わらせることができます。

Srimg0010 チップLEDはエルパラさんで購入した高演色の3528サイズ、砲弾はチップの面発光に対して変化をつけるために指向性の強い500GS-K1を使います。材料のLEDだけで本体価格の2倍程度かかってしまいました。(^^)

Srimg0013 元の部品がキレイに取り除いてあれば取り付け作業自体は簡単でサクサク進みます。抵抗はチップ20灯並列480mAで3.3オーム、砲弾3灯並列ちょっとオーバードライブ90mAで12オームを使いました。やはり元の抵抗は相当なオーバードライブです。基板を真っ直ぐに取り付け、樹脂と接する接点のハンダ付けはサッと済ませて元以上にグダグダにならないように気を付けながら作業して、あとは蓋をすれば出来上がりです。

Srimg0024 今回使った高演色チップLEDは色温度上から2番目の昼白色で、ニュートラルとクールの中間程度といった感じです。昼光色もしくは半々混ぜても良かったかもしれません。面発光で広く均一に高演色で照らすため思ったより使いやすそうな感じです。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年2月27日 (土)

Olight i3E EOS

Srimg0001 ヨボヨボの爺様でも簡単に使える単機能のキーホルダーサイズを探して購入してみました。パッケージは非常に簡素なものですが、こういった部分にコストをかけるより、その分価格を抑えてくれたほうが良いので大歓迎です。電池も付いているのですぐ使えます。

Srimg0003 手持ちの黒い1AAAを並べてみました。かなり小さいです。サイズだけで言えば近頃は10180を使った超ミニサイズもいくつか出てきましたが、身近なAAA電池をちゃんと昇圧して使い、集光して照射する物では最小かもしれません。

Srimg0004 集光はコリメータによるものです。レンズは使われておらず、コリ剥き出しの状態です。早速点灯してみたところ、ムラの無い綺麗な照射は良いものの、1AAAシングルモードで90ルーメンは明るすぎる気もします。

Srimg0016 少し調節できないかと中身の基板穴にピンセットを突っ込んで回したら簡単に出てきました。接着はされていないようです。左より、取り出したモジュール、元のコリ、中華ショップで購入した20度コリ、同じく60度ツブツブコリとなっています。元のコリと20度コリはほぼ同じような照射となりました。

Srimg0005 使われているのはLuxeon TXという玉らしいです。見た目にはXP系と同じ3.5mm角サイズに見えます。玉は回路基板の裏側に直接取り付けられているようで、熱は基板箔からアルミに伝わるようです。コリを使うことよりも、この辺りの構成が小型化に貢献しているようです。

Srimg0010 1AAAシングルモードの名機Fenix E05(初代27ルーメン)と比べてみます。比較は全て同じ条件で撮影しています。ノーマルでは出力が高く集光も狭いため圧倒的に明るく感じます。E05でも十分使いやすいのでやはり明るすぎる感じです。

Srimg0011 コリをツブツブ60度に変えてみました。サイズはほぼ同じですのでポン付けで入れ替えるだけです。程よく拡散されて手元を含む近場は使いやすくなりました。


Srimg0006 基板の回路側を観察すると、「R50」と書かれた0.5オーム抵抗がありますので、ちょっといじれば出力を変えられそうです。安定化電源を1.5vで出力し、表示読みで簡単に入力を測ったところ520mA程度でした。抵抗を1オームに交換し再度測ると300mA程度になりました。おそらくランタイムは倍近くなると思われます。

Srimg0014 出力を変えた状態で元のコリです。明るすぎな感じが改善されながらも必要十分な明るさで、更にランタイムが倍近くなれば大変都合がよろしいです。


Srimg0013 コリを60度にしてみます。これだとE05と同程度の明るさでやや広範囲といった感じです。ちょっとした工作が好きな方なら簡単に手を入れることができて変化も分かりやすいので大変面白いライトだと思います。(^^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年2月 8日 (月)

Armytek Tiara C1 V2

Srimg0019 暫く前にAmazonで安くなっているのを発見しましたが、一段と安くなっとらんかと久しぶりにチェックしたところ、残り4個だったのが1個になっていて、新しいV2になっているというレビューも出ていたので速やかに購入してみました。

Srimg0020 外見上はボタンが黄色になっているのが一番の違いでしょうか、その他サイズや形状も多少相違していますが、全体の雰囲気や表面仕上げは同じようで特段新しさや古さを感じさせるようなものではありません。

Srimg0021 操作や機能も基本的には同じで、V2ではFireflyモードが2段に増えて全部で6段の調光となっています。また、ボディ内径がやや大きくなり、18350も使えるようになっています。

Srimg0023 前のモデルでも色々書いてありましたが、新型になって狭苦しくなったスペースに月桂冠のようなものから星まで意味不明な模様が増えて一段とゴチャゴチャした刻印になっています。

Srimg0036 Amazonに挙がっていた画像ではもう少し旧型に近い形のようでしたが、届いたものはベゼル周りのヘッド部分がほぼ完全にR形状で加工されていました。元々あまりカッコ良い形とは思っていないので意外とどうでもいいですが、同じ品物としては結構大きな違いに見えます。

Srimg0037 ボタン側も平面的な部分が無く、ヌルッとした球形になっています。コリは同じツブツブタイプ、レンズも同じくコーティング付きの綺麗なものが付いています。


Srimg0038 後ろ側上部の角もやや大きめに丸められて、ヘッド部分全体としてだいぶコンパクトになっているように感じます。



Srimg0039 これでちょうど一周なのでもう1枚。




Srimg0027 電池はフラットトップも使えるようになっています。全長35㎜程度のフラットトップ18350を入れてだいぶ余裕がありますので、よほど長くなっている電池以外は十分入るものと思われます。いくつか購入してあまり使っていないフラットトップ18350が活用できるので都合が良かったです。

Srimg0029 前のモデルは色温度低めのニュートラルといった感じでしたが、こちらは嫌な感じのない普通のクールでした。特に出力MAXではクールならではのスカッとした真っ白で大変気持ちの良いものでした。

 特にメーカーを好感しているというわけでもない上に、他の機種には興味が無いので同じ機種2個しか購入していませんが、個人的にはゼブラより使いやすい操作、ツブツブコリによるムラの無い照射など、自分の普段使いには大変合っているようです。(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年10月30日 (金)

Nitecore EC4S

Srimg0327 新しいハイパワー系LED「XHP50」を積んだEC4Sを購入してみました。ダイキャスト製のボディもアピールポイントらしく、確かにコンパクトで軽く持ちやすい感じはしますが、デザイン自体はあまりカッコいいとは・・・(*^^*)

Srimg0319 キャストについて詳しいことは分かりませんが、ネジ部のマスキングと吹き付けっぽいグラデーションから、ボディ表面は塗装によるものかもしれません。箱や説明書にもHA3等のアルマイトを示す文言は見当たりません。塗装だとしたら、キャストの場合、アルマイトより塗装の方がムラなく均一に仕上がるためだと思われます。
 追記:調べたところ、焼き付け塗装らしいです。更に新型のEA45SではHA3が施されるようです。

Srimg0323 手持ちのEC/EA系でのサイズ比較です。当然ながら幅は2セル、厚さは1セル分の平面的なものとなっています。文字は片面のみで裏面には何も書いてありません。


Srimg0322 並列配置の平面型は初めてですが、シャープエッジの無い造型と相まって非常に持ちやすい形に感じます。スイッチ操作もEC21で慣れている2ボタンと同じですので快適に操作できます。

Srimg0325 新型LED「XHP50」です。XM-Lと同じサイズに4チップを詰め込んだものに見えます。OPリフで散らしていますが、中心には気にならない程度のわずかなモヤモヤが見られます。


Srimg0321 ヘッド周りはEA4と同じサイズになっています。リフレクタも見た感じでは深さも同じ程度に見えますので、分解して取り替えることもできるかもしれません。


Srimg0320 フリーの状態でも結構な固さのダイヤルによるテールキャップの付け外しはあまり快適ではない感じです。電池に当たるバネが2重になっているのが目新しい部分です。ボディ内のバネも同じく2重になっていて、大電流を流す場合は大いに効果があるものと思われます。

1446205342o2btuognxvyjgax1446205340 サイズ比較に参加した3機でテキトーに比較してみました。いずれも一番明るいモードです。OPリフというのもありますが、ほぼ同じリフを使ったEA4のXM-L2と比べても相当にワイドな照射となっています。

 比較のために久々にEA4を触りましたが、スイッチのゴムに亀裂が入ってました・・・ EA4の形は非常に気に入っていますので、現行の2ボタン操作系になったEA41にEC4SのOPリフを入れたら最強だろうと思います。。。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2015年10月24日 (土)

Gentos エンブレイザー EZ-232B

Srimg0313 今更感満点なGentos エンブレイザーを購入しました。先日、ヤフオクを眺めていたら安く出品されていて、何となく入札したら誰も更新してくれないので810円にて落札と相成りました。ミニマグ以外の2AAは同じGentosのGT-10AA以来でしょうか、かなり久々のものとなりました。無難な形状の本体は仕上げも悪くない感じで、テールスイッチによるシンプルなシングルモードも使いやすくて良い感じです。総じてGT-10AAの後継的なものと言って差し支えなさそうです。

Srimg0310 LEDはXP-Eが使われています。光色がやや黄緑っぽく、簡単に交換できれば日亜にしたいところです。リフは歪みも少なくOP具合も良好です。レンズは樹脂製ですが、嵌め殺しではなさそうなのでサイズによってはガラスにできそうです。

Srimg0308 そのままでは回らなかったベゼルは少し炙ったら簡単に外れました。LED基板を固定しているリングを外すと中身が出てくるものと思われます。


Srimg0306 中身が全部出てきました。ボディとヘッドはもう1か所分離できそうに見えますが、分離せずに中身が出てきたので深追いしていません。リフはプラ製ですので強力に炙りすぎると変形する可能性が高いです。レンズは22.5mmのミニマグサイズがピッタリ使えました。(^^)

Srimg0307 コンバータ基板です。特性はまだ測定していないので分かりませんが、多分電源比例のダラ下がりだと思われます。近いうちに軽く測定し、LEDとともに交換するかもしれません。変化が発生したら追記します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月20日 (月)

回転灯もどきを作ってみる

Srimg0344 ホビーキングでついで買いした安っちいパトライトです。バータイプの多灯タイプもありますが、やや古めの年代に合わせて丸型1灯タイプにしました。


Srimg0345 底のネジを外すと分離できます。実際には赤い成型部品だけ欲しかったので他は使いません。



Srimg0346 LED基板には赤チップLEDが4個乗っていて、2個ずつが同時制御されているようです。電源のみでは数種類の点灯パターンを繰り返し、空きチャンネルにつないで信号線で入力することでパターンの切り替えやOFFができるようです。赤青フラッシュの欧米タイプには合いそうな光り方に見えますが、1灯回転型には見えないので中身を新しく作ることにします。

Srimg0335 テキトーに円形基板を作り、明るい赤チップを6個並べて順番に点灯するようにしました。PICを使える人は自分で簡単に作れるレベルだと思われますが、私は全くダメなので600円くらいの点灯基板を購入しました。初めはLEDを立てて横向きに光るようにしましたが、目線より上で光る実車と違い、ラジコンでは目線よりかなり下でウロチョロしますので、上向きに光るようにしてみました。元に比べればだいぶ1灯反射型の回転灯に近い見え方になったと思ってます。(^^)

Srimg0342 新しく作った基板に合わせて台座部分を製作しました。あとはボディの塗装が終わったら現物合わせで取り付けて出来上がりの予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧