2017年7月 8日 (土)

ル・マン テクニゴールド ダイナテック 他

P7070007 ル・マン480Sはブルーです。濃いブルーだと目立たないので、やや明るめの色にしました。タミヤブルーのヒートシンクとマッチしてなかなか良い感じです。(^^)


P7070008 あまり好みでないグリーンのヒートシンクですが、480Tを再現するのに唯一無二で活躍してくれました。(^^)



P7070010 赤がカッコ良く、当時人気のオフロード向けということもあり、今でも特に人気がありそうな240Sです。やはり赤のヒートシンクはカッコいいです。(^^)


P7070011 黒のエンドベルは600Eもあるのでどちらにしようか迷いましたが、ロング缶を通常サイズで再現するのも面白いかと360PTにしました。(^^)


P7070015 本物は金属エンドベルですが、色だけ合わせてます。(^^)


 以上5点はヨコモの新品缶にラベルを貼り、ヒートシンクの色と合わせて雰囲気を再現してみました。

 以下は中古缶の塗装を落とし、新たに塗り直したものです。

P7070033 TRFっぽいものでも作ってみようかとマイカブルーで塗装してみたところ予想以上に濃く、スーパープロの方が合いそうでしたので、ラベルを作ってみました。本物は白ですが、銀ベースにしています。(^^)

P7070035 雛形は同じなので、文字と色を変えてトルク版です。(^^)



P7070040 結局購入してしまったスコーピオンキット用に1個作ってみました。一度ノーマル黄色で塗りましたが、風味がイマイチだったのでクロームイエローで塗り直しています。ウイングやメカボックスの成型色とマッチして良い感じです。(^^)

P7070038 続いてタミヤっぽいもの。塗り缶と聞いて、まず思いつくのがアクトパワーの派手なピンク缶でしたので、くたびれたダイナランの缶を塗って再現しました。透明ラベルに白文字は無理なため、潔く黒文字に変更しています。(^^)

P7070016 テクニパワーは当時の記憶から、シルバーよりわずかに金色に寄ったシャンパンゴールドで良い感じになったと思います。(^^)


P7070019 テクニパワーに比べてやや影の薄い感もあるテクニチューンです。こちらはラベルの輪郭が六角になっているのを新たに発見しました。(^^)


P7070065 タミヤ少年にとって最強のモーター、テクニゴールドです。当時買ってもらったビッグウィッグに付いてました。割りと全部に近い自作で、両端の縞模様とか結構苦労しました。一番偉いテクニゴールドには、特別にS-Pro缶とチェックポイントのエンドベルを奢りました。(^^)

P7070079 格納庫に収まるスーパーZ的なイメージで。(^^)




P7070026 タミヤ&マブチの最終機でしょうか、ダイナテック01Rの実機にはあまり興味が無いものの、ラベル映えしそうだったので作ってみました。「DINATECH」は目測から比率ルールを作り、その通りに作ったら割りと良い感じにできました。(^^)

P7070045 高性能でカッコいいヨコモの現行ブランドRPをブラシモーターにしてみました。カッコいいS-Pro缶をセミグロスブラックで塗ったら、ブラシレスの黒アルマイトに近い雰囲気になりました。(^^)

P7070061 アクトパワーのピンク缶がキレイでしたので、S-Pro缶でもう1個塗りました。(^^)



P7070051 普通の540モーターも多少は面白くなるかなと、ラベルを貼ってみました。(^^)



P7070053 マブチの手持ちが無く、ジョンソンだけどまあいいでしょう。(^^)



P7070058 可能であれば当時物の未使用新品で揃えれば一番ですが、雰囲気だけでも結構幸せになれます。(^^)



P7230368 本物のル・マン プロを格安で入手しましたが、缶もラベルもボロボロだったので缶は塗装、ラベルも作ってみました。こちらは元の黒メッキに近い雰囲気になるよう、濃いガンメタにしました。エンドベルは比較的綺麗でした。(^^)

P7230370 こちらはエンドベルもやや傷多めでしたので、何となく缶も赤く塗ってみました。フロント丸6穴には独特の雰囲気があってそれだけで嬉しくなってしまいます。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

プリンタを買ってきた

 プリンタと言えば、20数年前にエプソンの普及品を購入しましたが、あまり使わないうちにノズルが詰まったか何かで、そのまま使わずに処分した記憶があります。デジカメ画像ならプリント屋に頼んだ方が早くて綺麗だし、特に必要を感じないでいました。
 このところ、ちょっとしたものを印刷してラベルシールでも作れたら楽しいかなと思ってまして、今のプリンタはどんなもんか調べてみると、何だかえらく安くなってます。しかもスキャナやコピーの機能まで付いているのも当たり前のようで、これはちょっと試してダメでも説明書PDFの印刷やちょっとしたコピーだけにでも使えりゃいいやとヨドバシ秋葉へ行ってみました。

Sp6220330 ウン万円の上級機には全く興味が無いので7千円~1万円の機種辺りをウロウロしていたら、お姉さんが寄ってきて説明を始めたので「安いヤツはどれも似たようなもんでしょ?」とテキトーに受け流したところ、「安いヤツこそ色々違うんです。どうのこうのでこれがお勧めなのです。」と力説され、ブラザーの安いヤツを購入しました。

Sp6220326 早速ラベル用糊付き用紙のシルバーと透明を購入しプリントしてみました。昔はデカいコネクタ付きのぶっといコードでPCと繋いだように記憶していますが、今はサクッとUSBに繋ぐだけです。出てきたラベルを見てビックリ、非常にキレイにできてます。写真と違って境界のハッキリした形なので余計かもしれませんが、これなら十分以上の品質です。調子に乗って違う質感のシルバー用紙もいくつか購入して色々試してます。

Slogo 京商ロゴの「THE FINEST~」文字は太さ0.1mm無いくらいなので、それらしき感じでグジュグジュっと書いてあればいいやと思っていましたが、ほぼハッキリ読み取れるレベルで印刷されています。20年で性能が向上したのか、当時の使い方が悪かったのか、家庭用インクジェットプリンタのイメージがすっかり良くなりました。

Slemans ルマンの無駄遣い(^^)



Ssp6250340 ボロくなった缶を青く塗ってスーパープロ風に、黄色く塗ってスコーピオン用。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

チヂミ塗装をやってみた

Sp6040300 ラベルが剥がれたり、擦り傷だらけでキレイじゃないモーター缶がたくさんあるので、再利用目的で色を塗ってみることにしました。せっかくなので、以前より興味があったチヂミ塗装っぽいことができる塗料を使ってみました。身近なところではSTIのインテークマニホールドあたりで使われているような塗装で、塗料はアメリカのVHTというメーカー製です。

Sp6040285 元の塗装は落とさなくても良さそうですが、使ってみて落ちればその方が良かろうと、害の少なそうな剥離剤を試してみました。臭いも少なく使いやすい割に良く落ちて、思ったより使えそうなものでした。(^^)

Sp6040286 下地に白のプラサフを吹いています。もう一つ、普通のラッカーでも塗装しましたが、そちらは乾燥後にいじってたらプラサフごとパリッと剥がれてしまいました。メタルプライマーも使った方が良いかもしれません。

Sp6040288 3回ほど塗り重ね、乾燥して出来上がりました。触ってみた感じではかなり強そうな塗膜に見えます。1回目は吹き過ぎが原因か、縮む時に一部が襞のようになってしまい、気持ち悪いのでシンナードブ漬けで剥離しましたが、普通のラッカーのように溶解せず、ブヨブヨになった塗膜がペロンと剥がれました。

Texture これが正解なのか分かりませんが、540モーター程度のサイズだと、自分的にはこのくらいが丁度良い感じでしたので、これで良しとしました。吹きつける量や熱風乾燥などの要素で変化があるようですが、薄目に吹いてそのまま乾燥機を繰り返したら目の細かい模様になりました。

Sp6040299 乾燥機に入れている間の暇つぶしに、ジュラコンでスタンドを作ってました。テキトーに置いておくと、転がったりお互いの磁力でくっ付いたりしますので、簡単なものでもあれば役立ちます。

Sp6040297 なかなかよろしいようで。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

電圧警告灯 その2

Sp2190015 フタバのブラシモーター用MC230CRは大変使いやすくいくつか持っていますが、現在のリチウム系電池へのカット機能が無いため、過放電で壊してしまう可能性が少なからずあります。そこで、以前製作した低電圧警告灯をベースに新しく小さなものを作ってみました。

Sp2190020 今回はトランジスタと抵抗にチップ部品を使い、可変抵抗は使わずできるだけ小さく薄くなるように配置しました。敷いてある板の一マスが1㎝なので、だいぶ小さくできました。(^^)

Sp2190008 LEDは広角のFluxタイプを使い、スイッチでLi-PoとLi-Fe用に切り替えできるようにしてみました。Li-Poで約6.4v、Li-Feで約5.8vを目安に、その少し上で点灯開始するように設定してあります。本当は設定電圧ピッタリでパッと点灯消灯するようにしたいのですが、分かんないので仕方ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 7日 (水)

サンワ SX-131

Spc070051 サンワ製アナログロープロサーボ「SX-131」定価¥6,000が¥2,000になっているのを見つけたので購入してみました。手持ちのロープロは大食いのデジタルが多いので、BECのショボイESCでも使えればと思っての購入です。

Spc070052 見た目が直線的でボテッとしているためか、実際よりデカく見えます。他のロープロと並べてみると大きな差はありません。


Spc070053 早速開けてみます。上中下のケース間にはシール用Oリングの溝がありますが、上級機と違ってOリングは使われていません。モーターは中華製コアードですが、面白いことに標準サイズのサーボと同じサイズのモーターが使われています。格安中華のアナログよりしっかりした基板のように見えます。

Spc070056 続いてギヤ側。ピニオン入れて5枚の構成で、全てプラギヤです。出力軸のベアリングもプラ製です。右は9551で、一般的なロープロの6枚構成となっています。ここも他と違って面白いところです。

Spc070059 出力軸の裏側はプラベアリングではなく、軸の穴そのものがケースの受けに被さる形になっていました。これは予定外でしたが、安く買えたのでちょっと加工してみることにしました。


Spc070060 サーボ用のベアリングに合わせて掘り込み加工してみたところ、スッカスカになってしまいました。(^^) クラッシュ一発で即死しそうな感じです。幸い樹脂ギヤなので1セット500円で購入できますので、後ほど手配しておこうと思います。

Spc070061 予定通りベアリングを装着してみました。出力軸の回転が劇的に改善されますので、壊れなければ非常に具合が良さそうです。


Spc070062 出力軸上部もベアリングに替えて組んだところ、回転が滑らかになって音も静かになりました。壊れるまではこの状態で使ってみます。


Spc070063 必要な長さ丁度で作った黒ケーブルに交換し、ケース間にシール用Oリングを装着して出来上がりです。コネクターは金メッキを使い、ハウジングはサンワっぽく青いままにしておきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

イリサートを試してみる

Spa060081 イリサートの前に、以前購入したヘリサートの追加事項です。自作工具で何度か失敗し、専用工具を購入しました。M3用はモノタロウで1800円程度でした。これを使ってから失敗していないので、ヘリサートを使う場合は初めから一緒に購入するのが良さそうです。

Spa060082 ヘリサートを取り付けた回し棒を本体のケツから挿入してクルクル回すと、本体先端から然るべき径に絞られた状態で出てきます。工具先端をワークのタップ穴に当ててコイルを移すようにすると綺麗にねじ込めます。テキトーな自作工具では「1:タングの折れ」「2:コイルの絞り」「3:コイルのピッチ飛び」で難儀しましたが、専用工具ではうまく解決されています。

Spa060079 今回は締めたり緩めたりを樹脂パーツとネジのねじ込みだけで受け持つ、バッテリー固定レバーのネジ部分を強化するのが目的です。ヘリサートより簡単で優しそうなイリサートを試すにはちょうど良い素材だと思われます。

Spa060076 左がイリサート、右がヘリサートです。イリサートはコイルではなく筒状の切削部品です。小さく精密に作られた鬼目ナットみたいなものです。


Spa060078 とりあえず必要になるのはタップで、M3イリサートの場合はM4-P0.5のタップが必要になります。一般的なM4はP0.7ですが、P0.5も規格にありますので入手は容易です。ヤマワ製を800円くらいで購入しました。

Spa060072 ワークに3.5mmで下穴をあけ、タップ立てが終わったところです。M3ヘリサートでは下穴3.1mmに専用タップですので、ヘリサートの後にイリサートを使うのは可能だと思われますが、逆は無理っぽいです。

Spa060075 イリサートも基本的には専用工具を使いますが、ヘリサートのコイルと違いタップ穴にねじ込むだけですので、何とかしようと思えば簡単に何とかなります。専用工具のミソ部分でもあると思うので、細かい説明は省きます。

Spa060074 思ったより抵抗無くシュルシュル入っていきました。ツラまでのねじ込みでもヘリサートと違って端っこがピロピロしないのでキレイに見えます。ただ、スプリングバックで強力に固定されるヘリサートと違い、抜けやすそうな感じもします。今のところ十分な状態で機能していますが、必ずしもヘリサートを上回るものではないかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

蒔絵シールを貼ってみた

Makie 前々よりちょっと気になっていた「蒔絵シール」なるものを購入してみました。厚みのあるシールらしく、鱗模様がウネウネして綺麗だろうと鯉と蓮をモチーフにしたものを選びました。鯉は2匹分ありますので、失敗した時のスペア、もしくは成功した時の増殖用に使えそうです。

Spa020003 先日製作したツールスタンドに貼りつけたテキンのシールを剥がし、貼ってみました。貼り方は簡単で、剥がれることなく良好に密着しました。余白がありませんのでスッキリしています。サイズ的にもちょうど良い感じで、なかなか雰囲気良く仕上がったと喜んでます。(^^)

Spa020006 1匹目が上手に貼れたので、残りはデスク上の小さな時計に貼りました。後付け感が少なくなるよう、スイッチ部分の枠に合わせて一部カットしました。貼り直しはできないと書いてあるとおり、不要部分を剥がす際はペロッと剥がれずポロポロ崩れながら剥がれました。失敗すると高くつきそうですが、うまく貼れるとなかなか雰囲気が良く、柄も色々ありますので楽しそうです。

Spa020007 作業台の上に置いておくのに、今まではテキトーに置いていましたが、スタンドを作り直したついでにマットも作りました。2mm厚のコルクシートを細長く2枚切り出し、1枚は置く物の形に合わせてくり抜き、もう1枚と重ねて接着するだけです。そのままではカサカサしていますので、ワトコのオイルを程よく染み込ませてしっとりした感じにしています。

Spa020008 コルク素材はちょうど良い具合に滑り止め効果もあり、サイズに合わせた落とし込みに乗せるだけでツール類が簡単に位置決めできるようになりました。材料費数百円で思ったより良い感じに出来上がり、机上環境が一段と快適になりました。(^^)

Spa020009 物や反射でゴチャゴチャ見えるので別に1枚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

ドクロを塗り替えてみる

Sp9240048 10年以上前に販売されていたらしいドクロの貯金箱にはS/M/Lと3種類あり、Lは同じ型で今でも入手可能ですが、SとMは絶版でヤフオクなどで探すしかありません。中でも特にSはデフォルメ具合が秀逸で気に入っており、今回はヘンテコな塗装が施されているものを300円で入手しました。

Sp9240049 そのままでは並べておく気がしませんので、色を塗り替えてみます。剥離には過酷な長期戦を覚悟して臨みましたが、ツールウオッシュの強力溶剤にドブ付けしながらブラシでこすったら15分ほどでサッパリ真っ白になりました。(^^)

Sp9240050 まずはクラックと歯の隙間に濃いブラウンを流し、はみ出た部分をテキトーに拭き取ります。芸能人と同じくガイコツも歯が命ですので、一粒一粒が綺麗に見えるようにします。


Sp9240051 続いて全体に色を乗せます。かなり薄めにした塗料をスポンジやウエスで塗り拡げました。できるだけ自然にワザとらしくなるように、凹みや出っ張りを意識しながら乗せていきます。

Sp9240052 目と鼻に最初の墨入れで使った濃いブラウンを塗ります。下地が見えなくなる程度で終わりにし、濃くなり過ぎないようにするのが良いようです。目と鼻を塗ると引き締まって見えるように感じます。あとは乾燥機に入れて暫く乾燥させます。

Sp9250053 暫く間をおいてから見直し、薄い部分がやや濃過ぎる気がしましたので薄め液を含ませたスポンジでポンポンして僅かに調節しました。最後に全体のトーンを均一化し、表面を保護するために艶消しクリアを吹いて終了です。ここ数日はジメジメした天気が続き、やっと出た晴れ間でクリア塗装ができました。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

ツールスタンド 第2弾

 随分前に製作し、特に不満も無く使い続けている ツールスタンド、当初は違うツールにする際もスリーブの作り直しだけで済むようにしましたが、結局新調はしても同じベッセル製の精密ドライバーを使い続けていますので、専用で作り直すことにしました。

Sp9230004 黒にしたのはたまたま丁度良いサイズの材があったからで特に意味はありません。先代同様、中央にチタン小皿を入れておけるようにしました。ツール収納は柄の部分まで挿し込んでしっかりガタ無く保持し、グリップの位置矯正の機能を持たせるようにしました。

Sp9230002 先代と比較して径を小さくコンパクトにしつつ、ツール変更の可能性を排除できたため、隙間を小さくして10本挿せるようにしました。ベアリングを装着した台座は再利用しています。

Sp9230006 ベッセル製の精密ドライバーは価格も安く、折れたり曲がったりしたら気軽に新調できて大変使いやすいものですが、使っていると頻繁にグリップがズレてきます。適当に戻して使ってきましたが、今回のスタンドには矯正機能を持たせました。

Sp9230007 ツールを収納する際、グリップがズレたまま穴に挿し、ズレ方に応じて黄色印部分を押し下げるだけです。



Sp9230009 次に使う時には、ホレこのとおり。(^^)




Sp9230011 厚みが増して程よいスペースができましたので、アメリカの名門、テキンのシールを貼ってみました。ノバック・テキンに畏怖の念を抱く世代なのです。なかなかイマイチなので後ほど剥がすことにしましょう。

Sp9230012 先代より引き継いだベアリング台座により、軽やかにクルクル回ります。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

ビットスタンドを作る

Srimg0140 電動ドライバーやビットハンドルに挿して使う6.35mmサイズのビット類はホルダーに固定して保管していますが、緩いものはスカスカ気味、キツイものは抜き差しが固すぎだったり、使い勝手がイマイチよろしくありません。また、立てることができないので場所も取ります。市販品に良い物が無いか探しましたが、6.35mmビットに特化したものが見当たらず、作ることにしました。

Srimg0135 買っておいたウォルナット材を程よい大きさで切り出し、プラナーで仕上がっている上下面を除く前後左右をフライスで削り、直角を出して素材処理が終わりました。


Srimg0137 カド部分をトリマーでR加工し、軽くペーパーを当ててブロックの完成です。あとはポコポコ穴をあければ機械加工は終了のはずだったのですが・・・


Srimg0138 ただの四角ブロックじゃ面白くないような気がして余計なことをしました。材の部位がイマイチだったようで、エンドミルだと欠けやムシれが発生して嫌な感じです。トリマーも細かいR加工でモタついてたら少し焦げちゃうし、ポコポコあけた穴も縁が少しムシれています。同じ材でやり直しても大して変わらないと思いますし、グダグダなまま進めます。

Srimg0141 残すは表面仕上げだけですので、以前良い感じだったオイル仕上げにしました。やはり材の部位が原因か、色付きがイマイチで白っぽいままの部分が多くなりました。数年前のスピーカーの時はじっくり時間をかけてオイルとペーパーを繰り返して仕上げましたが、今回はテキトーに数回処理して終わりにしました。

Srimg0144 機能は予定を満足してるからこれでいいや。




Srimg0143 すっきりコンパクトになったからこれでいいや。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧