2017年4月29日 (土)

GTO 962M 2

Sp4210155 新しいベルトが届きました。元のよりずっと柔らかいです。やはり20年かけて相当硬化していた模様。すでにマニュアル通りの製作順を無視している感もありますが、2ページ目です。

Sp4280206ベルトの張り等を見るため、モーターに付属のピニオンを装着して取り付けました。グリーンのスパーはGTOキットの一番目立つパーツでしょうか、ハッキリ記憶に残っています。


Sp4280204 モーターを取り付けるとベルトが当たるというのは記憶にありません。だんだんと嫌になってくるの自覚しつつ、何とか形にしようと進めてみます。


Sp4280205 エンドベル側はこのような位置で、モーターをこれ以上下げるにはバルクヘッドの加工が必要な感じです。モーターだけでなく、バッテリーに対しても怪しいので、ベルトを持ち上げることにしました。

Sp4290219 真鍮のかけらを使ってベアリングホルダーを作り、テンショナーを製作しました。20年前と違い、この辺の工作がサクサクできるようになったのも再チャレンジの大きな原動力です。

Sp4280208 目立たないところに、良く見れば付いているという感じで装着してみました。ベルトに適度な張りも出て、モーター上に1㎜以上隙間を設けることができました。


Sp4280209 計算通り、角リポを置いてもベルトが当たらないようになりました。



Sp4280211 足回りを進めます。ロアアームを取り付けました。F/Rとも、前後に1㎜弱のガタがあり、アームの穴とシャフトはわりとガバガバの状態です。前後のガタだけシム調節し、他は必要な”アソビ”だと理解することにします。

Sp4280213 フロント側にはボールが挿入済みでした。後から入れたのか、インサート成型かは分かりません。そのまま行けるギリギリというレベルの渋さでしたので、余計なことをしないでそのまま使います。

Sp4280214 続いてリア側。こちらは左右同じ部品を使います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

KO CX-IIR

Sp4240194 27年くらい前に世界初のバック付きFETアンプとして登場したKOのCX-IIRを何と新品の状態で入手しました。(^^) 当時、京商アルティマプロ後期型キット・サンワエグザード送受信機と一緒に、私史上初のESCとして購入しました。サーボは手持ちにあったサンワコンテストHCを使った記憶があります。

Sp4240184 新品なので当然ですが、全く傷や汚れがありません。受信機線の白が黄ばんで黄色に見えるくらいで、コード類も柔らかい状態で普通に使えそうです。


Sp4240185 ケース上半身はアルミのキャスト、下半身はプラスチックです。ロゴ部分がビシッとしたメタリックで非常にカッコ良いです。(^^)


Sp4240188 何と言っても世界初!ですよ。ノバックもテキンも作っていなかったのか、ジャパンのコンドーカガクが世界初なのです。


Sp4240189 現在の23T辺りを使ったらすぐ焼けちゃいそうなスペックです。当時のアルティマプロには京商のメガモーターを使った記憶がありますが、ターン数とか気にしていなかったので覚えていません。

Sp4240191 万一興味がある人がいるかもしれないので、設定ページも載せときます。



Sp4240192 世界初!のバック付きですので、バック側の説明もあるのです。



Sp4240181 今になってCX-IIRの中身を見られるとは思いませんでした。FETは8個、でっかいリレーがドンと据えてあります。バック側の操作をすると、中からカチッとリレーの作動音がします。

Sp4240182 現在の細かい部品がいっぱい並んでいる基板と違い、部品だけ揃えてくれれば自分でハンダ付けしても完成できそうです。


Sp4240198 設定時に必要なパルスチェッカーも新品が付属していました。現在はLED内蔵が当然ですが、当時は別体でした。



Sp4240196 割りと簡素な作りとなっているようです。




Sp4240197 壊れても部品手配できそうなので、明るいLEDに替えてみたくなります。(^^)



Sp4240187 すごく大きいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

GTO 962M 1

Sp4220178 20年ほど前に販売されていた、ベルトドライブ4WDのMシャーシ「GTO 962M」のデッドストックを入手しました。当時、購入して組み立てたはずなんですが、まったくと言っていいほど記憶に残っていません。たまに中古車やキットを見かけるものの、情報を探してもほとんどヒットしないので、絶版車の情報として残しておこうと思います。

Sp4220179 パッケージの横には「MADE IN JAPAN」の文字があります。16.000という数字から、当時定価16,000円だったことが推測されます。後に中国メーカーから「RoadRunner Xpress」という同じような車が出ていましたが、元日本製のキットが中国に丸投げされたのか、中国製キットを日本でMADE IN JAPANとして売っていたのかは不明です。

Sp4210154 マニュアルや部品にざっと目を通した感じから、あまり出来の良いキットではなさそうな香りがプンプン漂ってます。当時も途中で挫折したか、良い状態で完成を迎えられなかったか、「無かったことにする」意識が働いて記憶に残っていないのだと思われます。

Sp4210159 マニュアルに基づき、ボールデフから製作開始ですが、いきなりバリまみれのプーリーが出てきて早くも心が折れそうです。デフボールは1/8を10個使い、スラストは1/16を9個使う指示でしたが、内径6㎜のデフジョイントに1/16を9個ではキチキチすぎるため、8個にして隙間に多めのグリスを塗布して組み立てました。

Sp4210164 出来上がりました。キットにはデフ両サイドの1510ベアリング4個だけが入っていて、あとはメタルやプラメタルになっています。当時と違ってパーツボックスには多数のベアリングを常備していますので、前後2セットで850を2個、950を4個使っています。

Sp4210160 続いてセンターシャフト周辺の仮組みです。プーリーやスパーホルダーの成型が歪んでいて、回すとウネウネする以外は特に問題なさそうです。見た感じではシャフトを5㎜にして1050ベアリングを使っても全く問題なさそうですが、なぜか4㎜シャフトに1040というあまり一般的ではないサイズのベアリングを2個使います。現在のパーツボックスには当たり前のように入っているので大丈夫です。

Sp4220165 ベルトは20年に及ぶ経年でフロント側の変形が戻りません。リア側は大丈夫そうですので、フロントベルトだけ新しいものを手配しました。当時と違い、ネットと通販のおかげで規格品であれば大体のものを探し当てて手配することができます。

Sp4220168 ステアリング周りは比較的良好な状態で組めました。850ベアリングを8個使ってます。ボールを中央付近まで移動してタイロッドを長くする方向でも行けそうです。


Sp4220170 バルクヘッドはヒケやバリの豊富な樹脂製で精度もイマイチ、ダンパーステーやアッパーデッキを組み込まないと組み上げ寸法になりませんので、ここまで仮組みした状態でデフのガタつきをチェックし、またバラバラにしてデフベアリングにシムを入れて調節しました。

Sp4220171 センターシャフトもバルクヘッドを分解しないと外せないため、整備性はよろしくなさそうです。また、エキセントリックなベアリングホルダーやベルトテンショナーといった調節個所はありません。フロントベルトがヨレヨレなので何とも言えませんが、現状ではかなり重そうな回転です。新しいベルトが届くまで、しばらくこの状態で樹脂部品やねじ山を馴染ませることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

ル・マン490と久々のブラシモーター

Spc190030 京商のル・マンモーターと言えば、オッサン世代が必ず反応する銘柄であろうと思われますが、ご多分に漏れず私もその一人です。何となくジョーシンを見ていたところ、特に安くなってるわけではないものの200円割引が使えて残り1個だったので、何となく購入してみました。

Spc190032 ル・マンモーターはラベルが命♪ ラベルが無ければフツーのサガミ♪ ル・マンフォーマットのラベルはいつ見ても心躍ります。缶の艶っぽいライトなガンメタカラーも良い感じです。

Spc190033 エンドベルは赤が珍しい以外はフツーのサガミです。黒いヒートシンクとのマッチングがイマイチな感じです。



Spc190036 金色のヒートシンクに金メッキのブラシホルダーを装着し、意味も無くブラシまでシルバーブラシにしてみました。(^^) ラベルに傷が付くと一大事なので大切にしまっておくことにします。

Spc180012 たまにブラシモーターで遊んでみるのも楽しいので、手頃で使いやすく組んでみます。ローターはルナさんより調達した30Tを使います。


Spc180013 缶はヨコモのS-Pro缶、3スリットのダクトが4ヶ所あって最高にカッコいい缶です。



Spc180014 エンドベルはブラシモーター最終世代の高性能機であるチェックポイントのアルミ製を使います。いくつか保管してある新品は勿体ないですが、これはつい最近、程よくくたびれたものを460円で入手しました。ハンダをキレイにしてベアリングを交換すれば機能的には新品同様です。

Spc180016 これ以上のエンドベルは出ないだろうと、出回っていた時期に消耗部品をある程度ストックしておきましたので、暫くはこのエンドベルを活用できるのは喜ばしい限りです。


Spc180019 できた。♪




Spc180027 フツーのサガミ型のエンドベルもメカっぽくて好きですが、これはまた一味違った感じで大変よろしい雰囲気です。



Spc180029 隙間からチョロッと見えるダクトがカッコいいのです。




Spc180024 ESCはフタバの傑作MC230CRで十分です。サーボはこの前のSX-131を乗っけています。



Sp1050091 赤いヒートシンクを入手したので付け替えてみました。金色より合うみたい。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 7日 (水)

サンワ SX-131

Spc070051 サンワ製アナログロープロサーボ「SX-131」定価¥6,000が¥2,000になっているのを見つけたので購入してみました。手持ちのロープロは大食いのデジタルが多いので、BECのショボイESCでも使えればと思っての購入です。

Spc070052 見た目が直線的でボテッとしているためか、実際よりデカく見えます。他のロープロと並べてみると大きな差はありません。


Spc070053 早速開けてみます。上中下のケース間にはシール用Oリングの溝がありますが、上級機と違ってOリングは使われていません。モーターは中華製コアードですが、面白いことに標準サイズのサーボと同じサイズのモーターが使われています。格安中華のアナログよりしっかりした基板のように見えます。

Spc070056 続いてギヤ側。ピニオン入れて5枚の構成で、全てプラギヤです。出力軸のベアリングもプラ製です。右は9551で、一般的なロープロの6枚構成となっています。ここも他と違って面白いところです。

Spc070059 出力軸の裏側はプラベアリングではなく、軸の穴そのものがケースの受けに被さる形になっていました。これは予定外でしたが、安く買えたのでちょっと加工してみることにしました。


Spc070060 サーボ用のベアリングに合わせて掘り込み加工してみたところ、スッカスカになってしまいました。(^^) クラッシュ一発で即死しそうな感じです。幸い樹脂ギヤなので1セット500円で購入できますので、後ほど手配しておこうと思います。

Spc070061 予定通りベアリングを装着してみました。出力軸の回転が劇的に改善されますので、壊れなければ非常に具合が良さそうです。


Spc070062 出力軸上部もベアリングに替えて組んだところ、回転が滑らかになって音も静かになりました。壊れるまではこの状態で使ってみます。


Spc070063 必要な長さ丁度で作った黒ケーブルに交換し、ケース間にシール用Oリングを装着して出来上がりです。コネクターは金メッキを使い、ハウジングはサンワっぽく青いままにしておきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

ドクロを塗り替えてみる

Sp9240048 10年以上前に販売されていたらしいドクロの貯金箱にはS/M/Lと3種類あり、Lは同じ型で今でも入手可能ですが、SとMは絶版でヤフオクなどで探すしかありません。中でも特にSはデフォルメ具合が秀逸で気に入っており、今回はヘンテコな塗装が施されているものを300円で入手しました。

Sp9240049 そのままでは並べておく気がしませんので、色を塗り替えてみます。剥離には過酷な長期戦を覚悟して臨みましたが、ツールウオッシュの強力溶剤にドブ付けしながらブラシでこすったら15分ほどでサッパリ真っ白になりました。(^^)

Sp9240050 まずはクラックと歯の隙間に濃いブラウンを流し、はみ出た部分をテキトーに拭き取ります。芸能人と同じくガイコツも歯が命ですので、一粒一粒が綺麗に見えるようにします。


Sp9240051 続いて全体に色を乗せます。かなり薄めにした塗料をスポンジやウエスで塗り拡げました。できるだけ自然にワザとらしくなるように、凹みや出っ張りを意識しながら乗せていきます。

Sp9240052 目と鼻に最初の墨入れで使った濃いブラウンを塗ります。下地が見えなくなる程度で終わりにし、濃くなり過ぎないようにするのが良いようです。目と鼻を塗ると引き締まって見えるように感じます。あとは乾燥機に入れて暫く乾燥させます。

Sp9250053 暫く間をおいてから見直し、薄い部分がやや濃過ぎる気がしましたので薄め液を含ませたスポンジでポンポンして僅かに調節しました。最後に全体のトーンを均一化し、表面を保護するために艶消しクリアを吹いて終了です。ここ数日はジメジメした天気が続き、やっと出た晴れ間でクリア塗装ができました。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

ブラックフット(2016)とMST CMX

Sp9160029 約30年前、フロッグのフレームにフォードレインジャーのボディを載せ、ハイラックスハイリフトのタイヤを合わせたブラックフットが登場しました。当時、それより以前に出ていた高額キットであるハイラックスハイリフトを持っていましたので、ブラックフットはどうでも良かったのですが、以降ブラックフット以上にカッコいいバランスのビッグタイヤが出てこないので再販を待ち望んでいました。版権の問題で当時と同じフォードレインジャーとして出せないらしく、細かい部分で多少変更されていますが、どう見てもブラックフットなので大丈夫です。


Sp9170047 キットのフロッグフレームももちろん組み立てる予定ですが、その前にラダーフレームとリンクサスという流行のスタイルで登場した台湾MST社のCMXシャーシキットを購入して組み立てておきました。主流のSCX10サイズよりだいぶ小さく、タミヤCC-01に合わせたサイズとなっています。タミヤの良くできたボディをそのままピッタリ乗せられて非常に具合が良いシャーシです。

Sp9170046 購入したのは3月頃で、樹脂の材質や組み付け精度も大変良くできており、非常に楽しく組み立てできました。軽く試走してもトルクツイストによるクネクネが少なく、サイズ的にも可愛らしいので大変気に入りまして、暫くしてからオプションも追加購入して取り付けました。

Sp9170043 左右のラダーフレームをつなぐクロスメンバーは全てアルミ製にしました。アルミパーツの加工精度も高く、アルマイトの仕上げも綺麗です。高精度な金属部品を組み立てるのはどのジャンルにおいても大変気分の良いものです。(^^)

Sp9170045 リンクロッドもオプションのアルミ製です。セットにはアルミの玉も入っていますので、一段としっかりした足回りになります。ドライブシャフトは前後スチール製で回転精度と強度が大幅アップしています。

Sp9170040 ダンパーはタミヤのCC-01用を使い、バレルスプリングと合わせています。3Racingのピンクパーツでワンポイントのアクセントにしています。オプションだけでいいお値段になってしまいましたが、入れたいものは全部入れたので満足です。(^^)

Sp9170039 こんな感じになろうかと。ブラックフット本来のビッグタイヤもカッコいいし、リアルなシャーシに載せてみてもこれまた良い感じで、オジサンはヒジョーに喜んでいるのであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月20日 (月)

回転灯もどきを作ってみる

Srimg0344 ホビーキングでついで買いした安っちいパトライトです。バータイプの多灯タイプもありますが、やや古めの年代に合わせて丸型1灯タイプにしました。


Srimg0345 底のネジを外すと分離できます。実際には赤い成型部品だけ欲しかったので他は使いません。



Srimg0346 LED基板には赤チップLEDが4個乗っていて、2個ずつが同時制御されているようです。電源のみでは数種類の点灯パターンを繰り返し、空きチャンネルにつないで信号線で入力することでパターンの切り替えやOFFができるようです。赤青フラッシュの欧米タイプには合いそうな光り方に見えますが、1灯回転型には見えないので中身を新しく作ることにします。

Srimg0335 テキトーに円形基板を作り、明るい赤チップを6個並べて順番に点灯するようにしました。PICを使える人は自分で簡単に作れるレベルだと思われますが、私は全くダメなので600円くらいの点灯基板を購入しました。初めはLEDを立てて横向きに光るようにしましたが、目線より上で光る実車と違い、ラジコンでは目線よりかなり下でウロチョロしますので、上向きに光るようにしてみました。元に比べればだいぶ1灯反射型の回転灯に近い見え方になったと思ってます。(^^)

Srimg0342 新しく作った基板に合わせて台座部分を製作しました。あとはボディの塗装が終わったら現物合わせで取り付けて出来上がりの予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月12日 (日)

シャーシほぼ完成(^^)

Srimg0281 ヘリサートを装着してキングピンをガッチリねじ込めるようにしましたが、調子良くグイグイねじ込んでたら軽やかな破断音とともにアップライトのウェルド部分が割れました。通常ならネジ穴がバカになるレベルを遥かに超えていると思われ、これは良くも悪くも今後のヘリサート活用において大変良い勉強となりました。

Srimg0289 M03用スペアパーツの保存が無いか新品ストック箱を漁ってみたらスクエアのアルミ製が出てきました。M05でアップライトの形が変わって使い道も無く、このまま死蔵してももったいないので使ってしまいました。(^^)

Srimg0291 リアのサスアームを裏返してホイールベースを伸ばしていましたが、タイヤを付けて回してみると低中速辺りで大きく暴れてしまいました。ごく低速や全開では綺麗に回りますが、やはりドライブシャフトの角度がキツ過ぎるようです。仕方なく元に戻し、ボディとのズレはマウントの変更で対処することにしました。元に戻してダンパーとの干渉が無くなりますので、アップライトもTL01LA用にしています。

Srimg0311 タイヤは丸みとパターンが好みのロックブロックにソフトが出たので購入してみました。ホイールはプレスっぽいデザインのビードロックを探してみたものの、スチールプレスやキャストの金属製が多く、軽い樹脂製はあまり多くないようです。G-MADEのVR-01が良さそうなので購入して組んでみたところ、タイヤに全く合いません。ツーリング用ホイールのリム径52mmに合わせてあるロックブロックに対し、このホイールはリム径が55mmとなっています。1.9サイズはそのまま使えると思い込んで買ってきたので面倒なことになりましたが、3mm分削って52mmにしたら気持ち良くフィットしました。

Srimg0288 目的の一つであるアウトランナーモーターはいくつか入手した中で一番安っぽく、燃えても惜しくない3500kvを使ってみます。ピニオンは18Tで発熱やスピードの様子を見てみようと思います。

Srimg0275 サーボは秋葉原散策中に秋月で発見した激安850円のSG5010を使ってみます。手持ちサーボのほとんどがデジタルのメタルギアですが、何となくアナログの樹脂ギアを使ってみたくなりました。出力軸のスプラインはフタバと同じ25山なのに、径が小さくサーボセイバーがガバガバのスカスカになってしまいます。セイバーの内側に瞬着を塗ってキツくしてから押し込んでみましたが、負荷によっては舐めるかもしれません。

Srimg0277 サーボマウントはたまたま安く入手できたのでスクエアの一体型を使っています。カッチリ装着できてなかなかよろしい感じです。


Srimg0314 ESCは手持ちのセンサーレス数種を試し、多極アウトランナーと相性が良さそうに見えたEZRUNを使うことにしました。


Srimg0320 シャーシがほぼ完成しました。ボディマウントは余剰部品の小さいL型を少し延長してフロントに使い、リアはM05に付いていた物を使っています。


Servo バッテリーを積んでチョロッと走行テストしてみたところ、全体に快調に動いて安心しました。(^^) しばらく遊んでいたらサーボが震えるようになりました。バッテリー残も十分だし、もう壊れちゃったのかしら。^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

Hobby Kingのダンパーを観察する

S345822 ホビーキングで買い物したついでに、4本で9ドルちょいという激安ダンパーを購入してみました。お店の画像では(どれもそうですが)なかなか良さそうに見えます。


Srimg0250 1週間ほどで到着したパッケージにはちゃんとダンパーが4本とバネが2セット入っていました。DXなどで安~いLEDライトなんかを買うと違う物が届いたりすることがありますが、ホビキンでは今のところそういったことはありません。

Srimg0260 お店の画像では気にしていませんでしたが、長短2本ずつとなっていました。短い方が支持間距離約60mm、長い方が約62mmとなっています。見た目には割りとキッチリしたアルミ製で悪くなさそうな感じです。

Srimg0259 バネは2種類付属し、赤い方が硬く黒い方が柔らかくなっています。硬いと言ってもタミヤのツーリング用ミディアム黄色と同程度な感じでしたので、極端に硬かったり柔らかすぎて使い物にならないというレベルではなさそうです。内径は約14mm弱の大径タイプでした。

Srimg0256 シリンダー上部の取り付け部を外してみたところ、開口していません。お店の説明にあったように、下側からしかいじれないようになっています。


Srimg0254 分解してみました。オイルはサラダ油程度の物が僅かに入っているだけで、そのままではちょっと使えない感じです。樹脂パーツにOリング2個とワッシャーのような物がスナップリングで固定されていますが、外すのは少々面倒です。ここは分解せずに使う方が気楽な感じです。ネジ式のアジャスターはちゃんとしたアルミ製で、TRFダンパーにもそのまま使えました。このアジャスターは使えそうなので綺麗な状態でストックし、TRFのプラ製を装着しておきました。

Srimg0258 ピストンロッドとOリングが特殊なサイズで、ロッドは約3.18mm、Oリングは隣の半透明がTRF/CVAダンパー等3mmロッド用の一般的な物で、比較すると全く互換性が無いのが分かります。素材はシリコンか分かりませんがやや硬めで、硬化しちゃったゴムのような感触でした。

Srimg0279 せっかくなのでとりあえず装着してみました。苦手なエアレーション式の上に、キャップ側の穴からオイルを抜くタイプではないので苦労しましたが、タミヤの400番を入れて程よい減衰が得られました。性能面での評価はできませんが、個人的にはCVAダンパーの方が良さそうに思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)