2017年10月17日 (火)

1/48 シトロエン 11CV スタッフカー

Pa090463 ハセガワのトラックで苦労しましたので、サクッと快適タミヤの小物です。



Pa100501 明るめのグレーとはちょっと違った色合いで使い道の無かった「ヘイズグレイ」を使いました。乗用車だとあまり違和感が無いように見えます。(^^)


Pa100502 室内からの窓掃除に可能性を残すべく、運転席の窓を切り取ってオープン状態にしてみました。



Pa100503 軍用色の少ない乗用車なのでキレイめにしようと、サンド系で軽く色付けしましたが、艶消しクリアでほとんど分からなくなりました。(^^)


Pa100513 タミヤのキットはモールドもシャープで部品の合いもバッチリ、いつもながら気持ち良く組み立てできます。



Pa100506 これも小さな車ですが、全長は90mmくらいあって意外と長めです。



Pa100507 タイヤはかなり小さめです。

 使用色:TS-32 ヘイズグレイ

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2017年10月 9日 (月)

1/48 いすゞ TX40型 九七式自動貨車

Pa090464 日本のトラックはハセガワ製です。ハセガワのキットは色も塗らずに形にするだけという組み方で1~2個組み立てた記憶がある程度です。


Pa090497 フェンダーの内側に入り過ぎて貧弱に見える前輪、前窄まりのキャビン辺りが原因か、あまりカッコ良くないです。



Pa090490 完成後、ホコリを払っていたところ落としてしまい、荷台の手すりが全部折れて取れてしまいました。接着し直してタッチアップしてみましたが、やはりハッキリ痕が残ってます。ゴミ箱から幌の部品がキレイな状態で見つかったので、後日塗装して手すりの代わりに装着予定です。

Pa090494 キット自体はパーツの合いも良く、特に問題無く組み立てできました。



Pa090496 窓が全部閉じているため、中にホコリが入っていると取れませんので、十分キレイにしてから組み立て接着しましたが、静電気で出現する塵模様が少々出てきました。窓全閉のキットは加工して一つくらい開けておくようにしようと思います。

Pa090498 つや消しクリアを吹く前にライトのマスキングをするのを忘れて、気付いてから慌ててコンパウンドで磨いてみるもやや曇った状態になってしまいました。(^^)


Pa090499 今回は全体にイマイチな感じです。(^^)

 使用色:TS-90 茶色(陸上自衛隊)


Pa100523 修理した手すりを再度もぎ取り、塗装した幌パーツを装着しました。キャビンの屋根からストンと荷台へ下がるところがトラック型のカッコ良いところだと思ってますが、幌を付けても思ったほどカッコ悪くないようです。

Pa100524 基本的に幌付きは好みませんが、修理痕が見えなくなる今回は幌付きも良しとします。(^^)

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2017年9月30日 (土)

1/48 イギリス 装甲偵察車 ディンゴ Mk.II

P9300426 大英帝国も参加です。カクカクした小さい装甲車は大変可愛らしいです。(^^)



P9300416 屋根は開閉選択式ですが、せっかく内装があるので開けたい一方、車体ラインを見るには閉めた方が良いので、半分開けてみました。ハンドルや椅子がちょっと見えます。


P9300418 サイズが小さいので明るめの緑を使ってみましたが、やや軽やかになってしまったため、今までより濃い目にゴニョゴニョしていたら薄汚くなりました。


P9300419 艶消しクリアは湿度の低い日にスプレーしましたが、フラットベースが濃い目に出たのか、やや粉っぽくなりました。やり直すと疲れるので個性ということにしました。


P9300421 構造上、こちらが前になるようですが、前後逆の方がカッコ良く見えます。



P9300423 装甲車の割にかなり小さいです。ハンドルと椅子が斜めに付いているので、運転は慣れが必要かもしれません。



P9300424 小さいパーツがピッタリ合わさって段々と車の形になっていくのが楽しい、良いキットでした。(^^)

 使用色:AS-14 オリーブグリーン

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2017年9月24日 (日)

1/48 アメリカ軽装甲車 M8 グレイハウンド

P9230371 ソ独ソ独独ときて、米が参戦です。タイヤで走る戦車のようなものは装輪装甲車と呼称するようで、ヘンテコで面白いものが多いです。


P9240393 なかなかカッコ良く見えたので期待して組んでみましたが、成型色の仮組みではイマイチな感じでした。



P9240395 ところが色塗って完成するとカッコ良くなりました。(^^) 今回は窓はありませんが、デカールが多めで苦労しました。星のマークが入るとカッコ良くなるようです。


P9240396 タイヤも大きいのが6個付いてますので、なかなか迫力があってよろしいです。(^^)



P9240397 フロントフェンダーは収まるところに収めて接着しましたが、どうやら正しいラインから若干ズレていたようです。機会があれば兄弟車のM20で正しく組みたいです。


P9240390 ゴツく見える割にはコンパクトな車です。




P9240392 幅はありますが、全長はシュタイヤーより小さいです。

 使用色:TS-28 オリーブドラブ2

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1/48 ドイツ大型軍用乗用車 シュタイヤー 1500A/01

P9230373 あまりカッコ良いとは思わない車ですが、安く買えたので練習します。



P9240375 兄弟車のコマンドワーゲンは単色の場合グレーだけのようなので、黄色単色も選べるこちらを黄色にしました。



P9240377 何もしないで組み立てたところ、タイヤの位置が少し不自然でしたので、ボディの位置を調節してみました。



P9240378 ボンネット周りがゴチャゴチャして煩い感じがするので、ショベルとツルハシは何も無くて寂しい部分に貼り付けています。(^^)


P9240379 塗装窓枠は程よくキレイにできました。(^^) やはりカッコ良い感じはしませんです。



P9240380 乗用車ですが、かなりデカイです。




P9240381 デカイです。




P9240401 デカイ。

 使用色:TS-3 ダークイエロー

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2017年9月 9日 (土)

1/48 クルップ プロッツェ 6輪軽トラック

P9080341 タイヤがいっぱい、クルッププロッツェです。何種類かまとめて安く購入できたうちの一つです。シャーシがプラになった新しいキットもありますが、金属シャーシの練習用に古い方を製作しました。

P9090347 感激の6点接地。(^^) 金属シャーシによる程よい重さの車体を置いた時、カタカタしないで6個のタイヤがピッタリ地面に付くのは何とも気分がよろしいのです。


P9090348 今回はショベル2本、斧2本、つるはし1本、ライフル2挺と、小物がいっぱいあって大変でした。おかげでゴチャゴチャ賑やかになってます。


P9090350 基本色が濃いグレーで大変地味なため、明るめの色でゴニョゴニョしてたら薄汚くなってしまい、結局ほとんど落としてほぼ元のグレーになってます。


P9090352 クリアパーツへの塗装による窓枠は、キューベルの失敗を参考に手順を変えてみたところ、そこそこパリッとした感じでできました。


P9090354 タイヤと小物が多いためか、なかなか高密度な感じです。




P9090356 今回も楽しくできました。(^^)

 使用色:TS-4 ジャーマングレイ

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2017年9月 1日 (金)

1/48 ソビエト 1.5トン カーゴトラック(1941年型)

P8250209 週刊1/48第3号はトラックです。ラジコンでトラック型のボディを作ることはありますが、プラモでトラックを作るのは初めてです。


P8310268 キューベルワーゲンは古いキットだからか、完成後にバリやパーティングラインが目立っていましたので、今回はできるだけキレイに処理してから塗装しました。出来上がってから何か所か処理残しを発見しましたが、やはり下地に時間をかけると多少はキレイになるようです。

P8310288 トラックのダブルタイヤとか初めてなのでちょっと嬉しい。(^^)



P8310284 板状のパーツを5枚組み立てて作る荷台は、ちょっとした小物を置くのに活用できそうなサイズです。(^^)



P8310272 元々、車両以外には興味が無いので人形は無視していますが、このトラックにはショベルや斧も無いので非常にあっさりしています。


P8310290 トラックになるとちょっと大きくなるようで、小さな車に比べるとやや迫力が増してきます。



P8310293 このキットもサクサク快適に進んで形になり、とても良い物でした。(^^)

 使用色:TS-61 NATOグリーン

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2017年8月26日 (土)

1/48 Pkw.K1 キューベルワーゲン82型

P8250207 タミヤ1/48MMシリーズ第1作のキューベルワーゲンです。2003年10月に発売開始らしいので、比較的新しいシリーズのようです。1/35の方は数十年前からあるみたいです。


P9010302 窓ガラス付きなので難しいです。透明パーツの外周に色を塗って窓枠にするため、窓として残す部分にマスキングして塗装しましたが、剥がした時にガビガビになりました。


P9010303 装甲車と違って、オープンカーで内装がありますので、色々と面倒です。



P9010304 明るい色合いのため、「良く見えない」ごまかしが効き辛いようです。



P9010306 目立つガビガビ部分だけ筆塗りでタッチアップして完成としました。幸い同じ車種でアフリカ仕様というのもありますので、いくつか分かったポイントを踏まえて再挑戦します。


P9010307 これもまた、かなり小さめで可愛らしいです。




P9010309 一体成型のボディをカポッと被せる普通のカーモデルと違い、小さなパネル部品を立体的に接着して車の形にするため、ピタッとした部品の合いもあって非常に楽しいのです。(^^)

 使用色:TS-3 ダークイエロー

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2017年8月17日 (木)

1/48 ソビエト装甲車 BA-64B

P8170113 ちょっとした筆塗り塗装にと、先日塗料を購入しましたので、使ってみるべくプラモを買ってきました。個性的で面白そうと思いながらも、タイヤまで単色成型のプラスチックでは塗装が必須で避けてきたAFVも、塗装が目的なら都合良かろうと、小さくて簡単に出来上がりそうなタミヤ1/48MMシリーズの中から、一段と簡単そうなものを選んでみました。

P9010295 タミヤのプラモも久々ですが、あいかわらずどの部品もピタッと合わさって非常に気分がよろしいです。余計なことはせず組み立てて、基本色は屋外でプシュっとスプレー塗装し、あとは筆塗りで仕上げました。

P9010296 できないことはできるまでやる!と意気込むと疲れちゃうので、できる範囲で楽しく作るのを目標としてみたところ、サクサク楽しく出来上がりました。(^^)


P9010298 AFVのプラモはウェザリングと称する経年や汚れを塗装で表現するのが見せ所らしいですが、上手な人の素晴らしい作品を真似しようとしても文字通り汚らしくなるだけだし、かと言って何もしないと少々つまらない気もしますので、できそうなとこだけチョビッとやってみました。

P9010299 細かいところを気にすると疲れちゃうので、これで良しとしました。



P9010300 出来上がると手のひらサイズでとっても可愛らしいです。大きいスケールに比べれば省略されている部分もあると思いますが、十分に精密でさすがに世界のタミヤです。(^^)


P9010301 車っぽいAFVは変な形が多いので面白いです。

 使用色:TS-2 ダークグリーン

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2017年8月11日 (金)

Citadelカラーを買ってきた

 10年位前、エアブラシを使って塗装していましたが、噴霧された溶剤のせいか頭痛がしたり、どうにも調子がよろしくなかったため、現在はラジコンボディ等で必要な時に屋外でスプレー塗装する程度にしています。

P8110007 ラジコンボディの塗装はやらなきゃならないけど好きじゃないので、付属している運転手はほとんど塗らない(取り付けない)で済ませています。ところが今回組み立てたスコーピオンは、ボディパネル一体で運転手の胴体がモールドされているため、付属の頭を塗って取り付けないと首チョンパになってしまうので、仕方なく塗ることにしました。

P8110004 ヘルメットはスプレーで塗ったので、そこそこ艶もあって特に厳しいところは無いと思います。全体がピンクになっていますので、顔の部分は筆塗りで仕上げます。


P8110005 これは酷い。(^^) 長期保管のタミヤアクリルを無理やりかき混ぜて筆塗りしました。塗料が上手く伸びないし、塗り重ねると下が剥がれて地が出たり、無理くり塗ってたらご覧の通りになりました。まあヘタなだけなんですが、塗料自体もくたびれているようなので、ちょっと筆塗りするのに使いやすそうな塗料でも用意しようかなと思い立ちました。

P8110001 色々探してみると、ラッカー系の使えない海外では高性能な水性アクリルがいくつか出ているようです。その中で、塗りやすく塗膜が強いらしい「シタデル」というのがよろしいようで、最近ヨドバシでも扱い始めたらしく、必要な時に1個から送料無料で購入できるのもメリットだろうと、いくつか購入してみました。タミヤやクレオスが1個100円ちょっとで買えるのに対し、こちらは1個550円もするので大変割高ですが、1000円2000円というわけではないので、気分良く塗れるなら大した出費ではありません。せっかくなので、また劣化して固まったりする前に手軽なプラモでもいくつか作って塗ってみようと思ってます。

P8110009 テキトーなようで、ちゃんと陰影付けて上手に塗ってあるもんですねぇ。

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