2019年2月10日 (日)

1/48 ドイツIV号戦車J型(2)

Pc310515 以前製作した4号J型は説明書通り砲塔にシュルツェンを装着しましたが、何も付いていない素の4号とはいかがなものかと思い、2台目を製作しました。


Pc310516 グレーの単色4号は存在したのか知りませんが、カッコいいのでグレーなのです。番号のデカールは余り物から色目の良さそうな物を選びました。


Pc310518 シュルツェン無しだと砲塔も意外と小さく見えます。思いの外カッコ良くなって大変よろしい感じです。(^^)



Pc310520 装備品が多いので塗装が面倒ではありますが、その分出来上がりが賑やかになって見応えがあります。



Pc310523 グレー単色シュルツェン無し、カッコいいです。(^^)




Pc310526 今回はAS-4グレイバイオレットを使ってみました。色合いも濃さも良い感じで意外と使いやすそうでした。



Pc310527 内容的にはほぼ同じのH型は砲塔と車体、両方にシュルツェンを装着する予定です。



Pc310514 イエローとグレー、どちらも似合ってます。(^^)

 使用色:AS-4 グレイバイオレット

| | コメント (0)

2019年2月 3日 (日)

1/48 アメリカ M4A1シャーマン戦車

Pc160654 基本的なシャーマンの丸い方(鋳造車体)です。溶接車体より、このヌメッとした形が個性的で面白いのです。



Pc250488 荷物をたくさん載せたり、予備履帯をたくさん貼り付けている作例は良く見ますが、予備転輪山盛りは見かけないのでやってみました。(^^)


Pc250490 面白半分で始めたものの、意外と悪くないようにも見えてきました。



Pc250492 シャーマンは5万両作られたと書いてありましたので、中にはこんなのもいたかもしれないとヘンテコな想像を膨らませて喜ぶのです。


Pc250495 デフカバーは分割タイプの方がカッコ良いと思いますが、転輪を載せるのに一体型の方が都合が良かったのでこちらにしています。


Pc250498 横方向に転輪を貼り付けたおかげか少し幅が広く見え、腰高な感じが和らいでカッコ良く見えるようになりました。



Pc250499 砲がショボいのは相変わらずです。

 使用色:TS-5 オリーブドラブ

| | コメント (2)

2019年1月27日 (日)

1/48 ドイツII号戦車 A~C型(フランス戦線)

Pc200473 シリーズ最小の豆タンクです。小さいせいか、なんとなく組み立てづらい感じがしました。



Pc200463 小さいので明るめが良かろうかと、安く買えたこともあってAS-31オーシャングレイ2という色を使ってみましたが、TS-32ヘイズ、AS-28ミディアムに続き失敗グレー第3弾となった感じです。(^^)

Pc200466 前例と同様、濃いめのフィルター色をベタベタ塗って汚らしくごまかすのです。



Pc200467 履帯のコマが繊細で強度が低く、今回は塗装前に転輪に接着して組み立てました。転輪の形状が単純なこともあり、意外と無理なく塗り分けできました。


Pc200470 カッコいい要素が無く、組み立てもあまり楽しくなかったので作り直しはせず、とりあえず形になったので良しとしました。


Pc200471 戦車の場合、小さすぎるのもよろしくないようで、特にこのII号は左右非対称が甚だしいこともあってカッコ良く見えません。


Pc200462 小型戦車では38tが残ってますが、見た感じではII号よりはカッコ良さそうです。

 使用色:AS-31 オーシャングレイ2

| | コメント (3)

2019年1月20日 (日)

1/48 ドイツ重戦車 タイガーI 後期生産型

Pc200472 3種類出ているティーガーIの一番新しいキットで、シャーシがプラ製になっています。接着組み立ては楽ですが、重戦車風味のズッシリした感じが無くなって寂しい気もします。


Pc200449 後期型は転輪の数が減っている上に、ゴムの塗り分けが不要になるため、以前制作したものより随分楽に感じました。単色設定が無いのでまた筆塗り迷彩です。


Pc200450 ラインによる迷彩の構成で比較的簡単かと思ったものの、なかなか面倒でした。出来の良し悪しより、手間が掛かったものが完成すると気分もよろしいものです。


Pc200453 筆塗り迷彩だけで十分大変なので、ツィメリットコーティングは爽やかに無視しました。(^^)



Pc200456 縁までギチギチに転輪が詰め込まれた初期型と同じ履帯を使っているようで、転輪2列分少なくなっているこちらは余白が多くてスッキリしています。


Pc200459 テキトーな位置から見ても、意外と車体と砲塔の迷彩ラインが繋がっているように見えるのが面白いです。



Pc200460 砲が立派な重戦車はカッコ良いです。(^^)

 使用色:S-39 ダークイエロー

| | コメント (0)

2019年1月13日 (日)

1/48 アルビオン AM463 給油車

Pc070426 エアフィックスという、イギリス大手のメーカー製のキットです。生産国はインドと書いてありました。



Pc070448 パッケージにもある通り、本来は3本のブームを装備した飛行機用の給油車ですが、ブームの成型がイマイチだったのと、無い方がスッキリするので勝手なことをしました。


Pc070431 ブームの無い状態の給油車だってあっただろうと証拠探しをしてみたものの、見当たる実車画像やプラモ作例ではいずれも3本のブームを備えておりました。(^^)


Pc070436 キットのプラスチックはサクッとした軽い感じのもので、パーティングのズレやお湯の流れ不良がいくつかあったものの、全体には精度も悪くなく、普通に組み立てできました。パッケージにカルトグラフのロゴがあったので、デカールはカルトグラフかもしれません。

Pc070443 実際にも30年代の車らしく、古風で趣のある佇まいですが、実車画像と比べると微妙に似ていない感じもします。また、給油車はホイールベースが長いようで、トラックとして残っている車体はもっとこぢんまりしてるようです。

Pc070422 元々トラック系は好きですし、たまたま安売りしているのを見つけてもう1個同じキットを入手していますので、ホイールベースを短くしてテキトーなトラック荷台を組み合わせて作ってみようと思ってます。

Pc070424 給油車はタミヤのアメリカGMC、ハセガワの日本いすゞ、イタレリのドイツオペルが積んであります。(^^)

 使用色:S-12 オリーブドラブ1

| | コメント (0)

2019年1月 6日 (日)

1/48 アメリカ戦車 M26 パーシング

Pb240392 50台目は一番好きなパーシングです。タミヤのフルオペ買おうと思ったこともありましたがやめました。(^^)



Pb240375 後に中戦車に分類されたものの、当初は重戦車扱いとなっていたようで、シャーマンと違って幅が広く重心が低く砲も強そうです。ダイキャストシャーシでズッシリしているのも嬉しいところです。

Pb250413 べチャッとした感じがカッコいいのです。補助転輪付きとしては大きめの転輪と、6個の転輪の間にキレイに並んだ補助転輪もポイント高めです。履帯の幅も広く、重量感があってよろしいです。

Pb250415 惜しむらくは転輪の配置で、完全均等で左右対称となっていれば一段とカッコ良く見えるに違いないのです。



Pb240385 砲も強力そうなのが付いていて、支える車体とのバランスも良好です。スーパーパーシングのヤケクソ気味に長いのも良いですが、このくらいで十分です。(^^)


Pb240387 パーシングは緑より茶色の方がかっこ良く見えそうでしたので、ODは茶色が強いクレオスにしました。割とイメージ通りで良い感じです。


Pb240390 ティーガークラスに対抗できるように作られたらしく、非常に強そうです。



Pb240409 最高の2ショットじゃないでしょうか。(^^)

 使用色:S-38 オリーブドラブ2

| | コメント (0)

2018年12月30日 (日)

1/48 イギリス歩兵戦車 マチルダMk.III/IV

Pb160347 面白い形の多いイギリス戦車の一つ、マチルダです。88㎜砲の水平射撃でやられたことで有名らしいです。



Pb240393 装甲が強固であったことでも有名らしく、車体側面までカバーされているおかげで、プラモでもガッチリした感触があります。


Pb240394 パッケージの迷彩は色目が好みでないのと難しそうでしたので、茶色の2トーンにしました。艶消しクリアで白っぽくなり、色目の違いが分かり辛くなってしまいました。


Pb240396 車体を全部組んだ後で、輪っかの状態で塗装した履帯を無理やり通して繋げるという手段を試みましたが、何とか繋がったものの気分良くという感じでもなく、再考する必要がありそうです。

Pb240401 小型の砲塔には取り付ける部品がたくさんあり、ゴチャゴチャ賑やかです。



Pb240403 1/35ではソビエトに送られた緑仕様もあり、そちらの方がカッコ良いので緑単色で再製作するべく同じキットを購入しました。(^^)


Pb240405 装甲は強固である反面、砲はショボく攻撃力低めで足も遅かったようです。製作前はあまりカッコ良くないと思ってましたが、形にしてみると小型の割にゴツくて面白いです。

 使用色:S-43 ウッドブラウン+AS-22 ダークアース

| | コメント (0)

2018年12月23日 (日)

1/48 ドイツ4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222

Pb160346 ウクライナはICMというメーカーのキットです。東欧系は厳しいものが多いので不安ですが、タミヤ扱いなので一定のレベルは満たしているのではないかと期待します。


Pb160360 タイヤと車軸の取り付けがガバガバでアライメントに苦労しましたが、何とか完成しました。細かい部分がダルかったりするものの、全体にはボチボチかなと思ってます。


Pb160338 余っていたトレー付きジェリカンがちょうど良く使えそうでしたので乗っけてみました。



Pb160340 洗面器をひっくり返したようなパーツは何だか分からず使わない予定でしたが、何でも載せて少しでも密度感を上げることにしました。


Pb160357 他にも多々省略されている部分がありますが、ドイツ車両の特徴として車幅ポールだけ追加しておきました。他スケールの作例や実車画像などと比べて、どうにもライトが小さ過ぎな気がします。

Pb160343 屋根の網を開けて見せる程の中身ではないので、網は切り離さずに立体化しました。



Pb160351 網を開けないと可動範囲がほとんどないため、砲も程よい位置で接着し、上下動はできなくなってます。砲塔の回転だけでも表情は付くのでそれで良いのです。

 使用色:TS-3 ダークイエロー

| | コメント (0)

2018年12月16日 (日)

1/48 ソビエト中戦車 T34/76 1941年型(鋳造砲塔)

Pa230239 傑作戦車として有名らしい、ソビエトのT34戦車です。以前製作した自走砲SU-122のバリエーション的なキットです。



Pb050334 このシャーシは履帯の長さが微妙で、誘導輪と転輪が接触するくらいまで寄せないと届きません。2コマ一組なので1コマだけ追加することもできず、たくさん余る履帯パーツが使えないのが残念です。

Pb050326 たくさん余る履帯は説明書以上に車載して使ってみました。スコップ等の装備品が無いので履帯と木箱をたくさん積みました。


Pb050327 スコップの柄などはテキトーに茶色で塗っとけばそれらしく見えますが、木箱の木っぽさを表現するのは難しく、ただの薄茶色の箱になりました。(^^)


Pb050328 車体先端にガッツリとパーティングラインが・・・。完成した後で気づいたのでそのままです。



Pb050330 スッキリシンプルなのは良いものの、形としては普通の戦車で面白みが無く、イマイチ盛り上がりに欠ける感じです。



Pb050332 砲塔が大きくなって迫力が増したT34/85なら一段とカッコ良いですが、ホビーボスのキットは評価が芳しくないようで躊躇しています。

 使用色:AS-9 ダークグリーン

| | コメント (0)

2018年12月 9日 (日)

1/48 ソビエト・フィールドカー GAZ-67B

Pa270324 アメリカのウイリスをパクッて作ったらしいGAZ-67Bです。箱絵では意外とカッコ良く見えます。



Pa270307 小さな車なので明るめの色と思ってAS-23ライトグリーンを使ってみましたが、なかなか微妙な感じになりました。(^^)


Pa270308 ウイリスには付いているジェリカンが無く、非常にスッキリシンプルなリア周りです。



Pa270309 ステアリングシャフトがどうやっても斜めに付くようになっていて変な感じでしたが、どうやらそういうものらしく、かなり運転し辛そうです。


Pa270310 ライトのレンズが小さく、枠を塗装した後でもガバガバでしたので、Hアイズのちょうど良さそうなのを押し込んであります。窓枠も比較的キレイに塗れました。(^^)


Pa270319 小さな割に幅広で安定感はありそうです。




Pa270320 色のせいかもしれませんが、あまりカッコ良くない感じです。



Pa270321 ウイリスに比べて随分と幅が広くなってます。やはりウイリスカッコいいです。



Pa270322 コイツがベースになっている装甲車BA-64Bと並べると、ソビエトっぽいダサい感じが楽しいです。

 使用色:AS-23 ライトグリーン

| | コメント (0)

より以前の記事一覧