2016年10月 2日 (日)

蒔絵シールを貼ってみた

Makie 前々よりちょっと気になっていた「蒔絵シール」なるものを購入してみました。厚みのあるシールらしく、鱗模様がウネウネして綺麗だろうと鯉と蓮をモチーフにしたものを選びました。鯉は2匹分ありますので、失敗した時のスペア、もしくは成功した時の増殖用に使えそうです。

Spa020003 先日製作したツールスタンドに貼りつけたテキンのシールを剥がし、貼ってみました。貼り方は簡単で、剥がれることなく良好に密着しました。余白がありませんのでスッキリしています。サイズ的にもちょうど良い感じで、なかなか雰囲気良く仕上がったと喜んでます。(^^)

Spa020006 1匹目が上手に貼れたので、残りはデスク上の小さな時計に貼りました。後付け感が少なくなるよう、スイッチ部分の枠に合わせて一部カットしました。貼り直しはできないと書いてあるとおり、不要部分を剥がす際はペロッと剥がれずポロポロ崩れながら剥がれました。失敗すると高くつきそうですが、うまく貼れるとなかなか雰囲気が良く、柄も色々ありますので楽しそうです。

Spa020007 作業台の上に置いておくのに、今まではテキトーに置いていましたが、スタンドを作り直したついでにマットも作りました。2mm厚のコルクシートを細長く2枚切り出し、1枚は置く物の形に合わせてくり抜き、もう1枚と重ねて接着するだけです。そのままではカサカサしていますので、ワトコのオイルを程よく染み込ませてしっとりした感じにしています。

Spa020008 コルク素材はちょうど良い具合に滑り止め効果もあり、サイズに合わせた落とし込みに乗せるだけでツール類が簡単に位置決めできるようになりました。材料費数百円で思ったより良い感じに出来上がり、机上環境が一段と快適になりました。(^^)

Spa020009 物や反射でゴチャゴチャ見えるので別に1枚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

ドクロを塗り替えてみる

Sp9240048 10年以上前に販売されていたらしいドクロの貯金箱にはS/M/Lと3種類あり、Lは同じ型で今でも入手可能ですが、SとMは絶版でヤフオクなどで探すしかありません。中でも特にSはデフォルメ具合が秀逸で気に入っており、今回はヘンテコな塗装が施されているものを300円で入手しました。

Sp9240049 そのままでは並べておく気がしませんので、色を塗り替えてみます。剥離には過酷な長期戦を覚悟して臨みましたが、ツールウオッシュの強力溶剤にドブ付けしながらブラシでこすったら15分ほどでサッパリ真っ白になりました。(^^)

Sp9240050 まずはクラックと歯の隙間に濃いブラウンを流し、はみ出た部分をテキトーに拭き取ります。芸能人と同じくガイコツも歯が命ですので、一粒一粒が綺麗に見えるようにします。


Sp9240051 続いて全体に色を乗せます。かなり薄めにした塗料をスポンジやウエスで塗り拡げました。できるだけ自然にワザとらしくなるように、凹みや出っ張りを意識しながら乗せていきます。

Sp9240052 目と鼻に最初の墨入れで使った濃いブラウンを塗ります。下地が見えなくなる程度で終わりにし、濃くなり過ぎないようにするのが良いようです。目と鼻を塗ると引き締まって見えるように感じます。あとは乾燥機に入れて暫く乾燥させます。

Sp9250053 暫く間をおいてから見直し、薄い部分がやや濃過ぎる気がしましたので薄め液を含ませたスポンジでポンポンして僅かに調節しました。最後に全体のトーンを均一化し、表面を保護するために艶消しクリアを吹いて終了です。ここ数日はジメジメした天気が続き、やっと出た晴れ間でクリア塗装ができました。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月15日 (月)

オリンパス STYLUS SH-3

Srimg0001 超久々にデジカメを購入しました。今まで使ってきたリコーCX5のバッテリーがかなり弱ってきて、シャッターの接触も少しおかしくなってきたので、壊れる前に購入しました。ずっとリコー製を購入してきたので今回も後継を購入するつもりでしたが、どうやらリコーの安いヤツは終わっちゃったようでした。仕方がないので「コンデジ テレマクロ」辺りで検索して出てきたSH-3が割りと良さそうでしたので他と比較することも無く決定しました。

Sp8150004 使ってきたカメラの最後の被写体は新しいカメラで、新しいカメラの最初の被写体は古いカメラというのは良くあるパターンでしょうか。最初の数台は色々比較して選んでいましたが、リコーを使い始めてからはリコーだけ、今回はテキトーに検索してサクッと購入、デジカメに関してはあれこれ選ぶのが面倒になったようです。

Srimg0002 今までと同じようにCX5で大統領を1枚。ここ数年はずっとこんな感じです。



Sp8150003 新しいカメラで1枚。ブログに載せる際にサイズと容量を小さくしているので、元より質が落ちてしまうのは今までと同じですが、それほど違和感なく移行できそうな感じです。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月29日 (日)

新調小物とか

 今回のお片付けでは補修とともに色々とくたびれたものを新しくしました。大物は前回紹介しましたが、今回はなかなか良かった小物をご紹介。

Srimg0009 だいぶガタが来ていたハンダ吸い取り器を新調しました。基本的には注射器タイプで同じですが、アルミ製で作りが良さそうだったので購入してみました。


Srimg0043 今まで使っていた樹脂製の安っちいヤツと違ってヒジョーにカチッとしていて気持ちの良い作りです。レビューを見るとバネが硬すぎて使い辛いという意見がいくつかありましたが、確かに硬めではありますが問題無く片手でシュコシュコできました。先端のシリコンチューブがコテ先端に馴染んで硬めのバネで一気に吸い上げるため、上手く行くとハンダが一発で綺麗に無くなってスカッとします。

Srimg0045 以前の物より線径が太く短いバネが入っていました。バネ径は同じくらいなので試しに入れ替えてみたところ、少し弱くなって押しやすくはなりましたが吸入パワーも落ちた感じで元に戻しました。多めのハンダを吸い込むとノズルに詰まって取り出すのが面倒なのは同じでしたが、メンテナンスに開ける際のネジ構造などもキッチリしているので同じ面倒でも多少気分がよろしいです。これはもっと早く導入すれば良かったです。

Srimg0061 チェスト新調に合わせ、脇に置いているセロテープ台も新調しました。コクヨのカルカットなるもので、他のメーカーからも似たようなものが出ているようです。こちらはしっかりした鉄製で、プラに重りを詰めたものよりスッキリしっかりしています。テープのカット具合がこれまた良い感じで、従来のものとは全然違って変に裂けたりせずに軽くプリッとカットできて爽快です。これももっと早く試していれば良かったかも。

Srimg0064 旋盤に張り付けて使っているマグネットライトも電球を変えつつ10年くらい使っているのでだいぶ汚れてきました。モノタロウでテキトーに選んだ白熱電球使用の安価な物で、LED電球では横向きの取り付けによるロスも多くいよいよ時代遅れとなってきました。替えます。

Srimg0065 マグネット工具大手のカネテック製を購入しました。蛍光灯やLED専用のタイプで、大して高価なわけでもないのに以前の物よりずっとしっかりした作りになっています。白熱電球は使用厳禁となっていますが、E26口径で物理的には装着可能です。おそらく熱対策がされていない等の理由だと思います。電球はE26口径の東芝キレイ色高演色を試してみましたが、やや赤みを感じるのと、角度によっては直接電球が目に入って眩しいことがあるため、現在はアイリスの昼白色、やや指向性のあるE17口径小型タイプをアダプタを使って装着しています。きっかけが無いとダラダラ使ってしまいますが、これも早くに導入しておくべきでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年4月 2日 (土)

暖かくなってきた

 暖かくなってきたのは良いものの、今年は花粉の飛散が多いようで、やや花粉症気味の私も目が痒くて困る日が多いです。そんなわけで、気晴らしにラジコンカーを走らせて遊んでます。小型のアウトランナーモーターも非常に調子良く、発熱もほとんどありません。この程度の負荷であれば余裕で行けるようです。(^^)



Srimg0026 ルーペ関係では、最近フジカラーの10倍を2個入手しました。既に絶版なのでオークションに出回るのを探していますが、なかなか出てこない上に出てきても良い値段になって諦めること数回、遂に2500円で入手できました。(^^) その後2週間ほど経ってまた出てきましたが、今度は1200円で入手できました。(^^)(^^) どちらも状態が良く、大統領もご満悦です。(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年1月18日 (月)

プリット ひっつき虫

Srimg0011 接着剤ほど強力でなく、不要になったら綺麗に剥がせる粘着剤を探して見つけました。セメダインBBXを試そうかと思いましたが、湿気硬化のシリコン変性タイプは盛り過ぎると中まで固まりにくく、固まった後に形状変化できるのか分からないし、早く使わないと固まっちゃうらしいのでイマイチな感じです。ブチルをこねても良さそうですが、剥がす時に汚くなることが多くこれもイマイチです。

Srimg0012 中身は1cm角程度に切り込みが入って、必要に合わせて適量取り出せるようになっています。



Srimg0013 ひとかけら分を取り出し、良くこねてみると昔遊んだねり消しのような感じです。こねているうちに柔らかくなり粘着性が増してきます。半分に分けたものをまた一つにするような場合も、すぐに一体化しますので、余った分や使わなくなったものをひとまとめにしておけます。

Srimg0015 テキトーな量を貼り付けてみました。ダメなら簡単に剥がせるので気が楽です。



Srimg0016 ドール用の目玉を貼り付けました。柔軟性がありますので、押し付けて固定した後でも位置や角度を調節することができます。こういった用途では狙い通りに大変使いやすい粘着剤でした。

Srimg0018 接着剤ではないので永久固定するものではありませんが、ひとかけらに単三電池1本を押し付けて暫く固定しておける程度の粘着性はあるようです。
 粘着剤として使うのはもちろん、2cmくらいの玉を作って暇なときにコネコネしてるだけでも指先のトレーニングになりそうです。(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

Belomoのルーペ(トリプレット)とカメラのレンズ

Srimg0008 10年ほど前に新品で購入したツァイスの10倍はレンズが小さく視野が狭いため、良く見えるもののほとんど使っていません。かと言って壊してまでレンズを取り出すのももったいないし、本物のトリプレットとしては手頃な価格でレンズも大きく、評判も良さそうなのでベラルーシはBelomo製を購入してみました。今回は10倍をebayで3千円ちょっとで購入、ベラルーシからポーランド経由で1週間ほどで届きました。

Srimg0006 作りはやや雑な部分もありますが、コーティングも綺麗で良く見えます。視野は17mmのコンバータ基盤がちょうど入る程度で、バッチリ見えるのは中心の10mm程度までといった感じです。レンズを固定しているリングを外せば簡単に出てきます。

Srimg0012 3枚貼り合わせのトリプレットレンズが出てきました。径21mm弱で大きく大変よろしい感じです。挟まれているレンズが小さく、段差のある接着部分が視野に入りますので、そのうち黒く塗ろうと思ってます。ちょっといじってみたかったトリプレットが安い割に良い物だったので喜んでます。(^^)

Srimg0014 特に繰り出しである必要もなく、元のホルダーではレンズのカーブ頂点が突出まであと少し状態だったので、他と同じ素材でホルダーを製作し、対物・接眼面ともスペースに余裕を持たせています。レンズのRが小さく、目玉みたいでかわいいです。

Srimg0159 こちらはジャンク10本セットを3千円くらいで購入してみました。メーカーも機種も関係なく、とりあえず安くて数が多いものにしましたが、やはりカビや曇りでダメっぽいものが多いようです。

Srimg0160 上に写っていない3本から取り出したレンズ単体です。いくつか使えるものも出てきました。状態の良いものは壊して使うには高価だし、ジャンクから出てくるのはカビ曇り黄変などがあり、あまり効率が良い手法とは言えない感じです。

Srimg0161 今回は1本あたり300円程度ですので、使えるレンズが数枚出てくれば十分ですし、滑り止めのゴムや数多くの極小ネジも活用できますので、元は取れている気はします。(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月24日 (水)

BT-C3100を買ってみた

 今年に入った辺りから、Li-ion充電器もディスプレイ付きが当たり前のようになってきました。やはり現在の電圧等がハッキリ見える方が便利ですし、何より安心感があります。Li-ionの充電だけならXtarあたりが良さそうですが、できればエネループ等のNi-MHにも対応し、更にはちゃんとした放電機能も備わっていれば大変喜ばしいというわけで、最新のVer2.1でだいぶ具合が良くなったらしいBT-C3100を購入してみました。国内では売っているところがなさそうで、$40弱にて中華ショップから購入し、1か月ほどかかってやっと届きました。

Srimg0216 それほど高価なものではないので、見た目にも高級感は無く、むしろチープな雰囲気が漂っています。充電電流は各スロット個別で200・300・500・700・1000から選べ、両端の2本装填までなら更に1500・2000も選べるようですので、26650や大容量18650でも比較的使いやすそうです。放電は200・300・500・700・(Li-ionのみ1000も可)と、やや力不足な感じもしますが、Li-ionもNi-MHもしっかり放電できる機械は他に見当たらないので良しとします。他にも機能がありますが、多分使わないので詳しく見ていません。

Srimg0218 筐体は比較的大きめになりますが、巨大というほどではなく机上で使うにも問題無い程度です。小容量用のNitecore i2、4本同時に1A充電できるSoshine、Ni-MHの充放電用のLa crosseを使い分けてきましたが、全部の機能が1個にまとまって快適になると思います。

Srimg0217 各種電池を装着してみました。26650から16340まで問題無く収まりました。液晶はバックライト付ですが、20秒程度で消えてしまいます。どれかボタンを押せばまた点灯します。操作は簡単で、SLOTでいじる電池を選び、MODEで機能を選択し、CURRENTで電流値を設定すれば終わりです。作業中はDISPLAYを押す度に電圧・電流値・充放電容量・時間を表示します。なお、何もしなくても電池をセットすれば500mAで充電を開始します。

Srimg0219 放熱用と思われるファンが付いていて、然るべき状態になると回転を始めます。やかましいというほどではないですが、それなりに元気に回っているようです。電源は12V3AのACアダプタ付属で、ジャックは一般的な2.1mmサイズのDCプラグ用になっています。白い粉のように見えるのは汚れではなく樹脂の質によるもので、あまり上質な感じではありません。

Srimg0220 接点スライド式の場合、接点とバネの接合が不十分だと接触不良になることがありますので、その辺だけチェックしておこうと開けてみました。普通のプラスねじ4本だけなので簡単に開きます。見た感じ、バネはテンション保持が目的で、通電は接点と基板に付いているレールの接触によるもののようです。

 早速用意しておいた16340の充電と中途半端に使ったエネループの放電→充電をしてみましたが、変な臭いや煙が出ることもなく無事に終了しました。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年8月17日 (日)

キーホルダーあれこれ

Rimg04601 先日見つけたベアリングスイベルを使ってキーホルダーの構成をあれこれ試しています。本日現在は、鍵・Photon1・クラシックSD・プライバーをNiteIzeのSビナ#1に装着しています。


Rimg04731 ライトはPhoton1のLEDを日亜510HS-K1に変えたもので決定しました。電池交換にネジ4本外して開けると中身がバラバラになる2より簡単確実です。連続点灯したい時はずっと押していないとなりませんが、数秒レベルでチョロっと使う場合が多いのでその辺に不便を感じたことはありません。画像はPhoton1の内部で、LEDは本体にガッチリ固定され、スイッチパーツもありませんので、中から出てくるのは電池だけです。

Rimg04631 マルチツールはクラシックSDの黄色を暫く使っていましたが、新たにALを手配して様子を見てみました。厚さで3mmちょっと、重さで4gほどALの方が小振りになります。薄手のライナーを使うSDよりアルミプレート直のALの方が剛性感もあって早速交換しましたが、プライバーと当たってガチャガチャ落ち着かないため、再びSDに戻しています。今後何とかなればALに変えたいところです。

Rimg04651 極小マルチツールではあまり負荷を掛けた抉り作業はできないため、プライバーも意外と良く使います。元はAtwoodにインスパイアでリスペクトな中華チタン製です。本物のAtwoodは入手困難だし、銘までオマージュではないのでそのまま使っても良いですが、意味の無さそうな部分が多く、その分大きく重くなっているため、割りと大胆にカットしています。非常に面倒な加工でしたが、とりあえず予定通りのラインで小型化できました。

Rimg04711 フックの類は以前から持っているものと新しく追加したもの数種を試しています。上4点が国産水本機械製で作りは良いものの、ベルトループから外す際にフック受けのカギ部分が強力に引っ掛かり快適ではありません。青のアルミ製は使いやすいけど安っぽいし、NiteIzeのステンレス製#1がサイズ的にもちょうど良く、引っ掛かりも無く良い感じです・・・が、ちょっと使ってるうちに早くも錆が出てきました。

Rimg04681 装着や接続のために使うスプリットリング類は各種サイズを試しているうちにかなり増えてきました。基本的にお徳用パックで購入しているので、リング類で困ることだけは無さそうです。(*^^*)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2014年7月13日 (日)

磁性チェッカーとベアリングスイベル

 使えそうな小物を探しにホムセン辺りをウロチョロしている時、見つけたものが鉄なのか非鉄なのか、特にメッキされたものは見た目で判断するのは難しいことが多いですが、そんな時は磁石がぶら下がっている所まで持って行き、磁性の有無を調べたりしています。意外と面倒なので、その場ですぐチェックできるように磁性チェッカー兼簡易スケールを作ってみました。

Rimg00131 ベースはかんてらさんで購入した「TEC Accessories Centipede」を使いました。2mmずつの目盛りが切ってあり、1cmごとに深い溝になっています。材質は64チタンということで、ぶら下げておくだけでも気分が良さそうな品物です。

Rimg00361 先端を掘り込んで模型用のちっこいネオジム磁石をエポキシ併用で埋め込みました。磁石の穴は特に意味は無く、それが入手しやすかったからですが、結果的にエポキシが回り込んで接着力が上がったので良かったです。

Rimg04381 ぶら下げたところからシュルシュルっと引き出して使えるように、KEY-BAKに取り付けて完成です。細い棒で軽いため、最小のMINI-BAKで十分でした。


Rimg00381 暫く使ってみたところ、非常に便利で具合が良いです。(^^) 見た目では判断できない鉄メッキと真鍮メッキなどは一発でハッキリします。ステンの場合は大体見た感じで分かりますが、磁性の有無による特性の違いを判断する参考になります。

 以前ルアー用の目玉が使えそうというアドバイスを頂いたので、ちょっと前に上州屋を偵察してきました。釣り自体も多分嫌いではないですが、魚釣りより道具集めに走るのが目に見えているため手を出していません。残念ながら行ってみたお店に置いてある目玉は薄くて安っぽいのが少しだけで、あまり専門的な感じではないようでした。

Rimg00151 他に使えそうなオモチャが無いか見て回ったところ、ベアリングスイベル(サルカン)なるものを発見。磁性チェッカーを当ててみると本体部分には反応が無く、真鍮メッキっぽい感じでした。非鉄の小物は大好物なので、お試し用に2サイズ選んで購入してみました。

Rimg04431 キーホルダーに付けた物に回転が必要な場合、一般的にはこんな感じのスイベルパーツを使うことが多いですが、輪が閉じているため余計なリングが必要になる場合が多い上に、モノ自体があまり素敵ではないので、良い代替品が見つかったと喜んでます。(^^)

Rimg04401 買ってきたスイベルを試したら非常に軽やかにクルクル回って快適でしたので、更に良い物は無かろうかと探してみたところ、全部ステンレスというコーキューヒンを見つけました。


Rimg04391 同じく釣りパーツで売っている、「平打ち」という加工が施された丈夫でちっこいスプリットリングを使い、お気に入りの26mmサイズキーホルダーに繋ぐと全長4cm程度のオールステンレスクルクルキーホルダーになりました。(^^)

2 脅威の回転性能で超スピン!(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)