2007年7月 9日 (月)

タイヤとか

 先日ボディをアップしてからすぐにタイヤとホイール数点をアメリカのTowerHobbyに注文していましたが、2週間経ってやっと届きました。モノがデカイだけに送料がやたらと高いです。それでも国内で手配するよりは安くなります。ホイールとタイヤの組み合わせを変えては眺めて喜んでいます。

Dirtbones キット付属の組み合わせです。1組222g、4輪で888g非常に軽いです。



Masher お気に入りのMasherにはMaximizerのビードロックを装着してみました。接着不要の組み立て式ホイールに興味があったので試してみましたが、メカっぽさと見た目はよろしいものの、やはり重いです。タイヤ自体も重い部類のものですので、組み合わせると1組356g、4輪で1,424gとズッシリします。それでもカッコいいからよろしい。

Roadrage Masherと同じPro-LineのRoadRageです。オンロード用なので凸凹していません。ホイールはOFNAのちょびっと小さめMAXXサイズがジャストフィットしました。こちらは1組284g、4輪で1,134gと思ったほど重くないようです。若干(1/2inchくらい)オフセットされトレッドが拡がっているため、グリップの良いアスファルトでは安定するのではないかと思います。

 走らせなくてもタイヤは買います。キッパリと。げひげひ(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

ボディとか

 組み立てが完了したサベージを走らせもせずちょこちょこいじってます。盆栽にするつもりは無いのですが、元々走らせるよりいじってる方が楽しい性分なもんで・・・^^;

Rimg0105 INTEGYのバンパーです。樹脂に比べてリアルでカッコいいです。リアにも付けようと思いましたが、マフラーと干渉ギリギリで、間違えてウイリーなどしたら間違いなくマフラーを潰しそうなのでやめておきました。

Rimg0104 グリップ性能等は標準のピンタイプの方がよろしいのでしょうが、ビッグフットはVパターンのブロックタイヤの方が合っていると思いますので、Pro-LineのMasherを購入してみました。こちらの方が雰囲気があると思うのですが・・・

Rimg0103 ボディはとにかく「普通の」トラックにしたかったので、Pro-LineのFordにしました。塗装は相変わらず適当です。タミヤのスケール派ビッグフットのような感じになり、ちょっと満足です。(^^)


Rimg0106 後方排気マフラーもカッコいい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

ブレークイン

 とりあえず車体が完成しましたので、早速エンジンの慣らしに入りました。今日は様子見でベンチ作業のみにしました。1タンク半ほどベンチでブレークインして終了です。
 比較的扱いやすいエンジンと思われるOS21VGですので、特に問題も無く始動しました。が・・・うるさい! こりゃ庭でチョロッとという感じじゃないですね。河川敷にでも持っていかないと遊べない感じです。^^;

「break_in.wmv」をダウンロード

| | コメント (2) | トラックバック (0)

製作⑨

Rimg0084 各セクションを一体化し、タイヤを付けてやっと車の形になりました。組み立てながらデカくなりそうな予感はしていましたが、予想以上にデカくてちょっとビビッてます。^^;


Rimg0085 マフラーはTSAISの後方出しにしました。21の排気量とのマッチングが怪しいですが、カッコいいから良いのです。



Rimg0086 最後にスロットルリンケージを仕上げます。ここはわけの分からない構造になっていますので、全面的に見直しています。リンク部分はベアリング支持にしてスムーズな動きを確保しています。キャブに引っ掛けるリターンスプリングは使いません。スロットルを開ける度にバネを引っ張る理由が分かりません。

Rimg0089 サーボ側です。付属のサーボホーンも使わず、ステアリングと同じアルミ製を使いました。リターンスプリングはこちらに持ってきています。スロットル操作はロッドを押し方向で使いますので、若干太めのステンレスロッドを曲げて使っています。

Rimg0091 ブレーキレバーは少し短めに取り付け、サーボ移動量が少なくても効くようにしています。ブレーキ側ではリターンスプリングとブレーキスプリングを潰しますので、その負担を減らすようにするためです。


Rimg0092 リンケージ全体像です。干渉が無くスムーズに動くように取り回ししています。以上で組み立てが終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

製作⑧

Rimg0029 エンジンセクションに入ります。キット付属のキャスト製マウントに換えてINTEGYを用意しました。そのままではエンジンブロックが僅かに当たってしまうため、干渉部分を削っています。また、エンジン接触面も軽く削って平面を出しています。

Rimg0030 加工が終わったマウントです。全くストレス無くエンジンを乗せることができるようになっています。



Rimg0033テーパーコレット、フライホイールをパイロットナットでガッチリ固定しシューを組み込んだらクラッチベルを取り付けますが、5x10ワッシャーとベル裏側の5x10ベアリングの間に5mmシムを1枚挟んでおきます。これはワッシャーとベアリングの径が同じであるため、ベアリングの内輪・外輪ともワッシャーに接することになり、摩擦が生じるのを防ぐためです。実際にはベアリングにスラスト荷重が掛からないように調節しますので大きな摩擦は生じませんが、シムを入れることで摩擦自体が発生しなくなります。厚さは0.1mmあれば十分です。

Rimg0034 ベルを組んでメタルを入れてみるとクランクシャフトよりかなり出っ張った状態になってしまいました。このまま3x8ビスで押さえてしまうととんでもないことになりますので調節します。


Rimg0035 メタルの代わりにアルミで作ったカラーを装着しました。これでクランクシャフトが僅かに出っ張る形になります。



Rimg0042 最後のネジ(説明書では3x8ビス)がクランクシャフト先端にキッチリ当たっていればOKです。当然ですがクラッチは繋がっていない状態ですので、ベルは完全にフリー状態になっています。ベルの回転が重い場合や、先端のネジがすぐに緩んでしまう症状が出ている場合はこの辺をチェックすると良いかもしれません。

Rimg0046 エンジンセクションが完成しました。ビッグブロックエンジンは初めてですが、大きくて存在感があります。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

製作⑦

Rimg0074 ダンパーの工程に入ります。当たり前のようにアルミダンパーに交換しています。まずはリバウンド側に規制が必要かを検討するために仮組みしています。


Rimg0080_1 どこか干渉するところが無いか見るために、先にステアリングタイロッドも装着しますが、ボールは京商製の6.8mmを使いました。キット部品に対しアルミで軽く座面も大きく、また高さもありますのでロッドエンドの自由度が高くなります。

Rimg0076 予想通りサスが伸びきった状態でステアリングロッドエンドとダンパーロア側取り付け部が干渉してフルステアリングが切れません。1G車高時には問題無いかもしれませんが、少しダンパーに規制を入れることにしました。

Rimg0078 規制量は10mm程度で良さそうでしたので、ダンパー内にジュラコンで作ったスペーサーを入れています。ピストン穴に掛からない径で製作する必要があります。あとはひたすら8本組み立てます。Oリングはローフリクションタイプを装着しておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

製作⑥

Rimg0062 メカボックスの組み立てに入ります。ステアリングクランクはYeah Racingという怪しいブランドのパーツで、$10以下で購入したものです。仕上げは雑で安っぽいですが、思ったよりカッチリと精度は出ているようです。支持部はベアリングに換えています。

Rimg0069 今回使うメカです。サーボはスロットルに使い回しのS9450、ステアリングは新品のS9351、受信機は安全性重視でPCMを使います。GPは振動が多いため、サーボにはグロメットを装着することをお勧めします。

Rimg0071 受信機バッテリーは薄手のエプトシーラーを巻き、ボックス内で暴れるのを防ぐようにしています。



Rimg0073 配線が噛みこまないように綺麗に処理してメカボックス完成です。バッテリーインジケーターも楽しそうなので装着してみました。ステアリングクランクとサーボホーンの接続はタミヤの6mmボールとアジャスターを使い、ターンバックル処理しています。付属の一体モノはボールも樹脂で、しかもサイズが約5.6mmと中途半端なためアルミのボールに換えることができません。すぐにガタになりそうですので予め交換しておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

製作⑤

Rimg0057_1 フロントに続いてリアセクションを組み立てます。前後共通のCハブ/ナックルに換えてINTEGYのリアハブを用意しました。構成がシンプルになりますのでガタの発生を少なくすることができます。しかし、その構造上、トー角の調節は基本的にできなくなります。左アクスルは左ネジのものを使っています。ホイールハブは1個だけ刻印の位置が60°ずれていました。外国製品ならではでしょう。

Rimg0014 ホイールハブを仮組みしたところ、若干ガタがありましたので、0.1mm単位のシムで調節しました。シムを挟む場合、この位置に入れるようにします。ホイールハブ側に入れると、シムの厚さ分トレッドが変化してしまいます。

Rimg0067 フロント同様にサスアームの渋みを調節しながら組み立て、リアセクションの完成です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

製作④

Rimg0050 フロントセクションの組み立てに入ります。いきなりINTEGYのパーツを組み込むことにします。ホイールを支える部分はガッチリ固めて精度と剛性を上げ、負担は柔軟性のあるサスアームに担当させます。

Rimg0052_1 アッパーアームのターンバックルは前後左右とも、進行方向右が逆ネジ、左が正ネジになるように組んでいます。付属ターンバックルの逆ネジ側にはラインマークがあるためどう組んでも判別できますが、マークが無い場合は方向を合わせておくと迷わずに済みます。

Rimg0054フロントのドライブシャフトはホットボディーズのユニバーサルを用意しました。左ホイール側はホイールナットの緩みを防止できるように逆ネジになっています。ジョイント部にはラバーブーツが装着されていますので、中にモリをタップリ塗っておきました。

Rimg0056 ホイールハブは17mmのクランプタイプを用意しました。なかなか見つからず苦労しましたが、HOT RACINGというブランドから出ているようです。切削仕上げのクランプハブはホイール取り付け精度が格段に向上しますのでお勧めです。

Rimg0064 ロアアームは取り付けが若干渋めでしたので、4mmリーマーとヤスリでスムーズに動くように調節して組み立て、フロントセクションが完成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

製作③

 ブレーキの次にはスパーの組み立てです。キットにはHPIのK4.6エンジンが同梱されていますが、もっとまろやかなエンジンを使いたいのでOS21VGに変更します。

Rimg0022 エンジンの排気量が小さくなりますので、ギア比も47/17から52/14に変更します。また、ついでにスパーを樹脂製に変更します。無理な走行はしない予定なので樹脂でも大丈夫でしょう。システムは樹脂スパーの最新型?であるデュアルスリッパーにしてみます。以下、ノーマル鉄スパーからデュアルスリッパーに変更するために必要な部品です。
#86800 スリッパークラッチハブ
#86801 スリッパークラッチプレートA
#86802 スリッパークラッチプレートB
#87243 ダンパーラバー
#77097 スパーギア(52Tの場合)
あとは付属パーツを使えばOKです。

Rimg0007 2速調節用のラバーキャップは真中の出っ張りが中のギアに干渉していたので少し薄くなるようにスライスしました。



Rimg0023 エンジンプレートはINTEGYのヒートシンクタイプを用意しました。特に意味は無く、何となくカッコいいから・・・^^;



Rimg0026 いよいよTVPとの合体開始です。エンジンプレートの干渉部分などを調節しました。タンクマウントはHPIのオプション、スロットルヒンジはINTEGYに交換しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧