2014年10月 4日 (土)

Solarforce L2E

Rimg01361 P60サイズのドロップインを使う横向きが出たので購入してみました。このところ単発モデルが続き、久々のL2系で楽しみにしていましたが、今回のL2Eに関しては従来のL2系とは全く互換性がありませんので注意が必要です。その割りに43㌦+送料で5千円近くして、お買い得な感じはありません。

Rimg01381 ヘッドの奥にモジュールのスプリングを受ける部分があります。手持ちのモジュールは問題無く収まりました。



Rimg01391 ボディとの接続部分の基板です。L2ボディ互換だと思っていたのでどのように処理されてるか期待していましたが、単なる専用設計で何の面白味も無い感じです。


Rimg01421 ヘッドとテールを外した状態で比較してみると、L2系とは全くサイズが異なります。



Rimg01401 ヘッドを装着する部分の比較です。絶望的に違う形状で互換性の欠片もありません。



Rimg01481 テールキャップ内部の深さやネジピッチも違いますので、こちらも全く互換性がありません。



Rimg01411 テールキャップ装着部も全く互換性がありませんので、各種テールキャップはいずれも使えません。



Rimg01471 レンズとベゼルはいずれもL2系より大きく、こちらも全く互換性はありません。モジュール以外、何から何までL2系の部品を使うことはできません。


L2emag 頭頂部にはなかなか強力なマグネットが内蔵されて、そこら辺にくっ付けて使うことができるようです。


 L2Mの短いボディとデカイS8スイッチを組み合わせて変な形にして喜ぶつもりでしたが、結局何もできず・・・。 ドロップインを使える横型としては良いかもしれませんが、L2系の互換性で遊ぶことができないのは残念でした。

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2012年10月20日 (土)

Solarforce L2N

Rimg00211 Solarforceから新型のL2系が出たので購入してみました。形状がちょっと変わった程度なのでわざわざ購入する必要も無さそうですが、安さにつられてポチッと。同時発売の新製品「P1d」は好みでないので無視しました。スペックではHA仕上げとはなっていませんが、HAとされるものと比べても差が無いように見えます。

Rimg00221 ベゼルはL2Mの2012年版に装着されていたものと同じくアルミ製のフラットタイプです。6箇所の窪みが綺麗に加工されていて大変よろしい感じです。


Rimg00171 テールキャップも新しいデザインになっています。シンプルな形状でなかなか良い感じですが、ボタンはロゴ入り16mmとなっています。これからはこのボタンが標準化されるのでしょうか。中身は他と同じフォワードクリッキーが入っていました。

Rimg00251 L2Pと並べてみると、大きさはほぼ同じです。ボディの両脇に窪みがあるのと、首部分がテーパーになっているのが大きな違いです。ヘッドにはL2P(HA)と同じ温泉マークが刻印されています。





Rimg00281 前回注文時にちょっとした間違いがあり、サービスでバルブケースをもらいました。(^^) モジュールにピッタリのサイズで、底にはOリングが入っているためリフレクタの縁を優しく保護します。外したモジュールがいっぱいある場合は管理するのに役立ちそうです。

Rimg00361 殻が増えてきたので新たに入手したXP-G2を使ってクールとニュートラル2つのモジュールを製作しました。従来のXP-Gに比べてややスポットが緩くなるようですが、パッと見では極端な違いは無さそうです。明るさや効率は上がっているはずなので、XT-Eのようなネガティブな要素は無さそうです。

Rimg00151 ヘッドやテールを変えて遊んだり、余ったパーツに足りない部分を追加するともう1本完成したり、だいぶ増えてきました。(*^^*)

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2012年9月17日 (月)

Solarforce L2M 2012

Rimg05991 L2Mが2012年バージョンで新しくなったらしいので、M3と一緒に購入してみました。延長ボディが付いた状態でパッキングされているため、普通に18650を入れて使うこともできます。ベゼルはフラットタイプのアルミ製で、ステンよりピシッとして良い感じです。全体の色合いはHAと合わせる際の違和感が少なくなっているように感じます。

Rimg06021 付属のスイッチはSolarforceロゴが成型された16mmサイズになっています。手持ちのSolarforceは14mmのオレンジで統一しているため、個人的には従来通りの方が有難いところです。中身は他と同じクリッキーが入っています。

Rimg06031 以前のL2Mと同じと思われるロゴ無しMiniボディと比べてみると、接続機能的な部分は全く同じサイズとなっているようです。首部分がテーパー加工になってスッキリしているのが最も大きな変化でしょうか。

Rimg06251 早速Miniボディで繋いでいたA001ヘッドとS9スイッチを移設しました。以前より艶感が統一され良い感じになりました。



Rimg06151 基本的にB6フラットベゼルを好みますが、いくつか購入したものは出来がよろしくないものもあり、自分でも作ってみました。厚いものを薄くするのは可能でも薄いものを厚くするのは不可能なので、B6より厚くなるように作りました。SUS304でいささか苦労しましたが、思ったより上手にできました。(^^)

Rimg06051 S9スイッチは大袈裟なツノ部分を切除し、角をR加工して指の当たりを快適にしています。元々3本の突起というデザインは好きじゃないのでスッキリしました。普通サイズより少し太く、S8ほどデカくないS9スイッチはバランス良く感じますが、現在はカタログ落ちしているのが残念です。

Rimg06111 自作ベゼルの一つは他より厚めに製作し、S9スイッチのステンレス部分に対応させています。以前はスイッチのツノが重すぎる感じでしたが、ちょうど好みのバランスに仕上がり、大変気に入ってます。

Rimg06101 外したMiniボディにはノーマルヘッドとS7スイッチを合わせました。こちらはやや艶ありでまとまり、スッキリ小さく良い感じになりました。S7スイッチには他と同じ四角いクリッキーを入れてあります。このスイッチも上手にできました。(^^)

Solarforce2 ゴツ可愛いものと普通に可愛いもの、どちらも楽しく出来上がりました。(^^)

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2012年9月13日 (木)

L2Tが変わったらしい

 M3ヘッドと一緒に購入したL2Tが変な感じだったので不良じゃないかと問い合わせたところ、「その形は2012バージョンで、今は全部そうなっている」と回答がありました。

Rimg05821 「Solarforce」が正確に読める位置での刻印面をA、上側をB、反対側をC、下側をDとすると、A-B間の角は幅が狭くなっています。



Rimg05831 こちらはD-A間の角で、幅が広くなっています。A-C面とB-D面はちゃんと平行になっているため、ボディ断面は完全な菱形になります。



Rimg05871 A-C面をバイスで垂直固定すると、当然ながらB-D面は大きく傾くことになります。ゴムリングやクリップを平面部基準で装着するとちょっと気持ち悪い感じです。角を基準にすれば対称になりますのでそれほど気になりませんが、注射器持ちする場合に違和感があります。

Rimg05891 ゴムリングとクリップを外してみたところ、意外とスッキリして良い感じになりました。暫く見ていたらちょっといじってみたくなりまして・・・


Rimg05921 18650-15mm=18500≒14500≒1AAというわけで、15mm短くしてみました。内径を合わせるパイプ状アダプターを作れば1AA~18500で使えるようになりそうです。普通のL2系円筒ボディではスイッチに入る部分を削るとアルミ地になってしまうため具合が良くありませんが、L2Tはその部分が予め細くなっているため都合が良いです。

Rimg05971 やってみないと分からないのでやってみましたが、あまりカッコいいとは言えない感じです。(*^^*)



Rimg05981 こちらはマッシブな感じで意外とよろしいかもしれません。(^^)




 追記:ヘッド・テール付きの「L2T」として購入したこの個体のシリアルは4400番台でしたが、その後いくつか単品パーツで購入したL2Tボディは4100番台以前のものが届き、いずれも従来の正方形断面でした。

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2012年9月11日 (火)

Solarforce M3

Rimg05651 全国1億人のSolarforceファンの期待に応え、M3ヘッドを購入してみました。径に対してもっと長い印象がありましたが、ちょうど良いバランスに感じます。仕上がりも綺麗で大変よろしいです。


Rimg05611 M3ヘッドとL2Tボディのセットを注文したところ、L2T用ヘッドも付いてきました。と言うより、箱入りのM3とブリスター入りのL2Tが届きました。ヘッドのボリュームに合わせ、スイッチはS8を使っています。普通サイズのスイッチだと少々頭でっかちな感じになります。

Rimg05371 テキトーなモノと並べてみました。左より、L2T、C8(のようなもの)、M3、M8となっています。スイッチがデカイので大きく見えますが、C8と同程度といった感じです。


Rimg05451 LEDはXM-L、リフレクタはスムーズタイプ、レンズはコーティング済みとなっています。L2系のステンレスベゼルは仕上がりがイマイチのものが結構ありますが、こちらは十分綺麗に出来ています。今のところ違うLEDやOPリフといったものは無いようです。

Rimg05381 ヘッドのサイズもC8と同じくらいです。リフレクタもC8と同じ程度の径ですが、奥行きはだいぶ深くなっています。C8にはOPリフを入れているため直接の比較はできませんが、一段と集光するように感じます。

Rimg05341 ステンレスのベゼルは簡単に外せ、中身も簡単に出てきます。リフレクタにはフィンが切ってあり、放熱性能を上げているようです。



Rimg05351 リフレクタにねじ込んであるモジュールも簡単に外せます。コンバータはおそらく制御基板と接点基板の2層構造で、固定が強力そうなので外すのは厄介かもしれません。4V程度で簡単に出力を測ってみたところ、High-約1.55A、Mid-約630mA、Low-約70mAとなりました。電源電圧によって変動があるタイプのようなので、参考程度ということで。Low側がパルスでないのは良いですが、ハッキリと聞こえる高周波音が少々気になります。
 そのままだとM8と似たような状態になるため、こちらはニュートラルホワイトに変更しました。

Sfm3 サイズ比較の4本で適当に同条件撮影したものです。M8ほどタイトなスポットではありませんが、OPのC8よりは遥かに集光しているのが分かります。


Rimg05671 取り付けは一般的なL2系サイズですので、1セル用のMiniボディにも使えます。あまり使いやすそうな感じはしませんが、嫌いじゃないです。(^^)


Rimg05581 10/15追記:ドロップイン互換で使える上になかなかカッコ良いので気に入っていますが、スムーズタイプの鏡面リフレクタに少々汚れがあるのと、やはりOPリフの方が好きなのでどうにかならんかと思いMcR38を合わせてみたところ、行けそうなので入れてみました。ついでに元のモジュールは元のリフに付けたまま保管し、変わりに新しいものを作って装着しています。ドライバは7135x6の2.1Aくらいにしました。見た目と照射が好みになって気分がよろしいです。(^^)

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2012年6月 3日 (日)

Solarforce mini

 大好評Solarforce特集も今回でネタが尽きることになりました。というわけで、今回は1セルサイズのミニです。

Rimg03991 Solarforceの販売サイトで「DIY mini S10付き」というものを注文するとこれが届きます。ヘッドとボディは普通の黒アルマイトで、スイッチのみ黒HAになります。S10スイッチはL2Tに付いている物と同じです。「L2M」というものを選ぶとボディに刻印が付き、18650用のチューブも付きますが、ベゼルやスイッチが好みに合わないと面白くない感じです。

Rimg03971 一緒に購入したA001ヘッドとS9スイッチです。ヘッドには例によってARコーティングされたレンズを装着しています。S9スイッチはもう売っていないのか、販売サイトには載っていないようです。


Rimg03981 こちらはkaiで購入した18350電池です。プロテクト回路は付いていませんが、ドロップインの基板側に低電圧警告があるので大丈夫です。本当に1200mAhの容量があるのか怪しいですが、16340の750より多ければ良しとします。

Rimg04091 ドロップインは電池の容量に合わせてR3のXP-Eと7135x2の700mA基板で製作しました。XP-Eを使うことでスポットがハッキリ出るため、意外と明るく感じます。


Rimg04021 ボディにドロップインを入れ、まずはヘッドだけ替えてみます。付いていたB6フラットベゼルは粗雑な感じでしたので、少し凸凹したB3ベゼルに替えています。L2系ノーマルヘッドの形状はいささか安っぽい感じがしてあまり好きじゃないですが、こちらはなかなかカッコ良いと思います。

Rimg04031 雰囲気的には合うんじゃないかと購入したS9スイッチも付けてみました。S10よりマッチョな感じになりますが、もう少しおとなしくても良い気がします。ボディ同径スイッチよりやや太いため握った感じが良く、今のところこの形態で運用しています。

Rimg04061 M8に付いていたS8スイッチを付けてみました。ヘッドとほぼ同じ大きさのため、とてもカッコいいとは思えません。



Rimg04081 L2Tのヘッドとスイッチを1セルボディで繋いでみました。シンプルですが際限無く転がるのであまりよろしくないようです。



 性能的な部分はドロップインの仕様で対応でき、安い割りに作りの良い色々なパーツを付け替えて遊べるのでなかなか楽しめました。(^^)

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2012年4月22日 (日)

Solarforce M8

Rimg02891 かむいを応援していたらF1で遊びたくなり、キットを買ってきてチョロチョロ組み立ててました。そんなわけで作業環境を占領されていたため、更新が飛んでしまいました。


Rimg02911 というわけで、今回はP1と一緒に購入したM8です。手持ちの大径遠射系はUltrafire C8が一番という状態で、XM-Lを使ってもう少し強力なのも面白そうということでデザインも良い感じのM8を購入してみました。作りや仕上がりはなかなかよろしく、安っぽい感じはありません。(^^)

Rimg02751 Ultrafire C8とのサイズ比較です。一回り大きく、全体にゴツイ感じになっています。このC8は正規と思われるものとパーツ分割が違うため、パチモンの可能性が高いです。また、黒を頼んだのに銀色が届きました。もっとも、その辺はどーでも良く、C8辺りのものであればどれも変わらんという感じではあります。



Rimg02921 リフレクタは奥の方がオレンジピール、それ以外がスムーズとなっています。レンズはコーティング無しのガラス板でしたので、デカマグ用のUCLを装着しています。LEDは樹脂パーツでセンター出しされているため、キッチリ真ん中に位置しています。

Rimg02701 C8系のリフレクタと比べるとだいぶ大きく深くなっています。そのおかげで、より集光されて遠方まで届くようになっています。XR-E時代ではスポットが異様に小さく好みではなかったのですが、XM-Lだと程よい太さがあるため大径リフとの相性も良いと感じています。

Rimg02641 メーカー的には売りであるらしいAIスイッチですが、どうやらあまり評判はよろしくないようです。コンバータには調光機能は無く、AIスイッチでHigh-Low-ストロボを切り替えますが、確かに使いづらいですね。また、単純なスイッチと比べてHighの出力が下がるようです。幸い、普通のクリッキースイッチも付属しているため、コンバータを替えて調光機能を持たせることにします。

Rimg02681 コンバータはやたらと強力に固定されているため、簡単には出てきません。基本的に交換するようなものではないため、基板を見る機会は無さそうです。基板を固定していたパーツを粉にしてやっと取り出しました。テキトーに測ったところ、出力は2.4A程度でした。

Rimg02951 例によって7135x8の2.8A基板を入れています。元の2.7~9V入力対応ではなくなるため、付属の延長アダプタを使って18650x2で使うことはできなくなりますが、調光が使いやすくなり出力も上がっているため問題ありません。(^^)

Rimg02941 付属の延長アダプタを取り付けた状態です。18650を複数使うなら、並列デザインの方が好みです。

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2012年4月 1日 (日)

Solarforce P1

Rimg02561 以前購入したL2Tがなかなかよろしかったので、新しく出た樹脂製のP1を購入してみました。色はもちろん黄色です。(^^)
 材質は繊維強化プラですので、かなり硬めのしっかりしたものとなっています。

Rimg02571 ボディの一部が溝状にくり抜かれ、中のアルミチューブが見えるようになっています。放熱のためらしいですが、個人的にはエッジ部分の感触が好きになれません。後で少し角を削ってみようと思ってます。その他のエッジ部分にも小さなバリが多く見られますので、ペーパーを掛けたりして仕上げれば少し上品になりそうです。

Rimg02591 18650が入るアルミチューブの上に樹脂が成型されているためか一般的な25.4mmより太く、27.3mm程度になっています。重量は中身入り電池無しの状態で、ポリタック-75g、P1-88g、L2T-118gとなりました。ポリタックは中身を作り直しているため多少重くなっている可能性があります。

Rimg02551 小さなロゴは綺麗に成型されていて、欠けや潰れはありません。(^^)



Rimg02531 ネジの成型部分も良好な仕上がりですが、ヘッドがネジに噛み合う前にOリングに当たるため、少し押し込んで噛み合わせる必要があります。


Rimg02541 内径を調節するためのスペーサーが入っています。CR123等を使う場合はスペーサーを入れておくと電池のカタつきが少なくなってよろしそうです。こちら側のネジはチューブ一体のアルミとなっています。

Rimg02521 ヘッド部分の構成です。ベゼルリングも樹脂製で、ピッチが粗いためステンやアルミのものとは互換性が無さそうです。この後レンズをコーティングされたものに交換して組み立てました。


Rimg02491 ついでにスイッチ側も分解してみました。良く見る四角いフォワードクリッキーです。ハンダ付けが中華クオリティだったのでやり直しています。


Rimg02611 最後に中身を入れた絵も。好みに合わせて入れ替えられるドロップイン用の樹脂製ホストとしては良いかもしれませんが、L2Tが良かっただけにちょっと高いかなと感じます。(*^^*)


 追記
Rimg02631 やはりメタボ気味の腹周りが気になるため、ダイエットを強行しました。ボディは25.4mmまで削り、ネック部分もシンプルなテーパー形状にしました。溝部分のエッジは滑らかに削ぎ落とし、スリム化と相まってだいぶ握りやすくなりました。(^^)

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2011年12月 5日 (月)

Solarforce L2T

Rimg00261 ちょっと前、何となくCPFを眺めていたところ、皆さんそれぞれカスタムしたSolarforceを自慢しているスレッドがあって、何だか楽しそうなので一つ購入してみました。
 6Pっぽい形のL2Pはどうにもパチっぽい感じがするため、L2Tというヤツにしました。フラットタイプのステンレスベゼルと、同じくステンレス製のクリップも一緒に注文し、円換算で¥2,200くらいでした。
 到着したものを観察してみると、思ったより丁寧に作られていて、なかなか良い感じのものでした。

Rimg00291 テールキャップ内のスイッチは良く見る四角いフォワードクリッキータイプが入っています。クリップはテールキャップとボディでガッチリ挟むため簡単には動かなくなりますが、テールキャップを外すといちいち位置決めをしなくてはならないため、電池交換はヘッド側から行う方が良さそうです。

Rimg00411 ヘッド側のネジ部分です。Oリングの位置はもっと後ろでも良いと思いますが、ネジが掛かってからOリングに当たるため問題はありません。その他、仕上げや噛み合いも良好です。内部は元々中華ドロップイン&18650に合わせてあるため、それぞれの収まりも余裕があります。

Rimg00431 続いてテール側。クリップを挟んだりする都合上、テールキャップとボディの通電は端面接触ではなくネジ部分での接触になります。従って、テールキャップを緩めてもロックアウトできません。こちらも仕上がりは良好です。

Rimg00311 中華モジュールは何個も購入していますが、到着次第分解してパーツ状態で保管しているため、新たに組み立てました。LEDはXM-L U2、ドライバは7135x8の2.8A基板を使っています。ドロップインモジュールは放熱に厳しい条件ですが、特に対策はしていません。これは自分用なので、燃えたら終わりということで。レンズも手持ちにピッタリサイズのコーティングレンズがあったので交換しています。

Rimg00321 以前製作したZ2XとSC600をテープで巻いて一つにし、多分2000ルーメンを超える状態にして点灯してみると、流石に明るいです。以前より気になっているTM11を疑似体験できました。(^^)

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